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「MLBの汚点だ」大谷翔平の元通訳・水原一平被告の違法賭博で新たな捜査が!? 米メディア「さらに不穏な…」【海外の反応】

2024/05/22

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産経新聞社



ドジャース・大谷翔平の通訳を務めていた水原一平被告

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 水原一平被告のスキャンダルが明るみに出た後、ロサンゼルス・エンゼルス時代に大谷翔平選手の同僚だったデビッド・フレッチャー内野手(現:アトランタ・ブレーブス傘下)も、一連の騒動に関与していた可能性が浮上している。米メディア『ヘイロー・ハングアウト』が、次々と浮上するスキャンダルについて、リーグ全体にとって汚点となっているとの見解を示した。

 

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 水原被告に関する捜査が進み、司法取引に合意して様々な罪を認めたことで、ようやく全ての真相が明らかになり始めている。その最中、今度は元チームメイトのフレッチャーにも捜査の手がのびた。フレッチャーは水原被告とも関係がある胴元のマシュー・ボウヤー氏を通じて野球以外で賭けをしていたとされ、友人のコルビー・シュルツ氏は、フレッチャーが在籍していたエンゼルスの試合を含む野球の試合で賭けを行っていた可能性がある。
 

 
 同メディアは「MLBがフレッチャーに関して、どのような措置を取るかはまだ不明だ。彼は冬にブレーブスと契約したので、調査による影響がエンゼルスに何らかの影響を及ぼす可能性は低いと思われる。それでも、このスキャンダルはリーグ全体にとって汚点となっている。水原はギャンブルで負った借金を返済するために大谷から1700万ドル近くを盗んだと告発されており、さらに不穏な詳細が表面化するのは時間の問題だ」と報じている。
 
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【了】