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大谷翔平の元通訳・水原一平氏の超悪質な手口とは!? 違法賭博疑惑の真実に米メディア「オオタニだと偽って…」【海外の反応】

2024/04/12

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(左)と水原一平通訳

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、通訳を務めていた水原一平氏に嘘をつかれていたが、騙されていたのは同選手だけではなかったかもしれない。銀行に対しても、自分が大谷であると偽って、送金を承認させた疑いがあると、米メディア『NBCロサンゼルス』が報じている。

 

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 同メディアによれば、大谷が2017年12月にロサンゼルス・エンゼルスと契約を結んだ後、水原氏は2018年に大谷に同行して銀行支店に行き、口座開設時の通訳を務めたという。それ以降、給与はこの口座に振り込まれているが、大谷が水原氏にこの口座やその他の口座の管理権を与えたことはなかったとのこと。そして、水原氏が2021年に違法なスポーツ賭博を始め、数ヶ月後に水原氏は大金を失ったようだ。ほぼ同時期に大谷の銀行口座の連絡先が変更され、水原氏の電話番号と匿名の電子メールにリンクされたと検察官が述べている。
 

 
 水原氏がブックメーカーにお金を送金した手口として、同メディアは司法省の声明を引用し「水原は銀行に電話をかけ、大谷だと偽って銀行員を騙し、大谷の銀行口座から違法賭博運営関係者への送金を承認させた疑いもある」と伝えている。続けて「検察が提出した刑事告発によると、2021年12月から2024年1月の間に約1万9000件の賭けが行われ、1日平均約25件の賭けが行われた。賭け金は1回あたり約10ドルから16万ドルの範囲で、平均賭け金は約1万2800ドルだった」と報じた。
 
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【了】



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