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大谷翔平、後払い契約で黄金期到来? 海外メディアが示唆「大きな変化をもたらす」【海外の反応】

2024/02/12

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ロサンゼルス・ドジャースの会見に出席する大谷翔平選手とオーナーのマーク・ウォルター氏、アンドリュー・フリードマン編成本部長

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースと史上最高額となる10年総額7億ドル(約1037億円)の超大型契約を結んだ大谷翔平選手だが、97%に当たる6億8000万ドル(約1009億円)を後払いにした。巨額年俸を10年後に繰延した結果、ドジャースは積極的な補強が可能となっている。インドメディア『スポーツキーダ』は、ドジャースの黄金時代到来を予感するものだと主張した。

 

 
 ドジャースは大谷と契約を結んだ後、オリックス・バファローズからポスティング公示された山本由伸投手を獲得。さらに、タイラー・グラスノー投手やマニュエル・マーゴット外野手、テオスカー・ヘルナンデス外野手など強力な選手もチームに加え、昨季以上の戦力を整えた。
 

 
 同メディアは、大谷の後払い契約について「大谷とドジャースの契約は、2024年のMLB情勢に大きな変化をもたらすことを示唆しただけでなく、彼の後払いがドジャースの黄金時代の到来を告げたかもしれない。いずれドジャースは彼に年間6800万ドルを支払うことになるが、それは今後10年間ではない。ドジャースに予見可能な将来に向けて行動する余地を与えた」と報じている。
 

 

 
【了】



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