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大谷翔平とのW流出はありえない! 主砲トラウトが残留を示唆「何も変わっていない」【海外の反応】

2023/09/26

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2打席連続となる第14号、15号本塁打を放った大谷翔平(左)と第13号本塁打を放ったマイク・トラウト

大谷翔平 最新情報

 今季終了後にフリーエージェント(FA)になる可能性がある大谷翔平選手だけでなく、マイク・トラウト外野手もロサンゼルス・エンゼルスを退団することが噂されていた。しかし、トラウトが来季もエンゼルスに残ることを宣言したと、米メディア『スポーツナウト』が報じている。

 

 
 トラウトは2009年からエンゼルスに在籍し、これまでに3度MVPに輝いた経験がある。昨季はア・リーグ本塁打ランキングで2位の40本塁打を放ち、大谷と共にアベック弾を記録した試合も何度かあった。試合に出場すれば活躍するトラウトだが、2017年以降、怪我に悩まされシーズン140試合以上に出場していないことはエンゼルスにとって懸念材料になっている。
 

 
 移籍を希望すれば、エンゼルスがトレードを容認するとの情報も流れていたが、トラウトは「オーナーのアルテ・モレノと社長のジョン・カルピノと個人的な会話をした。過去13年間、同じことを行っている。オフシーズンに入り、心をすっきりさせて、エンゼルスのユニフォームを着て春を迎えたいと思っている。契約はあと7年残っている。世の中には多くの憶測があることは理解しているが、何も変わってないよ」と語り、来季もエンゼルスでプレーする考えがあることを明かした。
 

 
【了】



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