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大谷翔平所属のエンゼルス、プレーオフ進出を期待するのは時期早々? 米メディア「昨年もそうだった。その後どうなったか…」【海外の反応】

2023/05/26

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打席に立つロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスは24日(日本時間25日)、本拠地ボストン・レッドソックス戦で7-3の勝利を飾り、今季の成績を28勝23敗とした。プレーオフ進出が期待される中、米メディア『ブリーチャーレポート』は、まだ期待するのは早すぎるとの見解を示している。

 

 
 大谷とトラウトの2大スターによるアベック弾が披露されるなど、エンゼルスは打者の活躍によって4連勝を飾った。エンゼルスが波に乗る中、脳裏*に*ちらつくのは昨季の悪夢だ。
 

 
 エンゼルスは昨季も序盤は調子良かったが、5月25日の試合で負けたのをきっかけに球団ワースト記録の14連敗がスタートする。監督交代劇もある泥沼をくぐり抜け、ようやく久々の勝利を飾ったのは投手・大谷が先発し、自らホームランも放った本拠地レッドソックス戦だった。
 
 昨季の出来事を踏まえ、同メディアは「エンゼルスは、2015年以来の優勝シーズンに向けてトレンドにある。しかし、エンゼルスが27勝17敗のスタートを切った昨年もそうだった。それがどうなったかを見てほしい。今年のチームが同じような運命をたどるかもしれないことは、この冬に追加した攻撃的な深みから多くのリターンを得ていないことから、すでにわかることである。一方、アンソニー・レンドーンは、まだほとんど怪我をしていて、効果的ではない」と伝えている。
 
【了】