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大谷翔平、過去2年間で最も改善した点は? 米公式が分析「注目すべきは…」【海外の反応】

2023/01/13

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大谷翔平最新情報

 米公式サイト『MLB.com』が、各選手の2021シーズンと2022シーズンを比較し、最も改善が見られた選手を選出した。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手については、三振の割合が低下したと伝えている。

 

 
 大谷は2021シーズン、二刀流として活躍しながらも46本塁打を放ってア・リーグMVPに輝いた。昨季は34本塁打にとどまったものの、投手として自己最多タイの15勝を飾り、史上初のダブル規定到達も成し遂げている。2年連続のア・リーグMVPは逃したが、2021シーズンの出来に負けないくらいの活躍を見せていた。
 

 
 投打で多くの改善が見られたが、同メディアは特に注目すべき改善点として「三振の割合の低下」を挙げている。2021シーズンは29.6%だったが、昨季は24.2%に減少した。以前から三振が多いと言われている大谷だが、徐々に良くなっているのかもしれない。



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