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大谷翔平、来季開幕までに契約延長する可能性は低い? 代理人は1年契約で満足「今後はそれに集中するだけ」【海外の反応】

2022/11/15

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスと1年契約で合意した大谷翔平選手だが、それ以上の契約の話し合いは来季開幕までに行われることはなさそうだ。同選手の代理人を務めるネズ・バレロ氏が明かしたと、米公式サイト『MLB.com』が報じている。

 

 
 大谷は10月1日(日本時間2日)にエンゼルスと年俸3000万ドル(約43億5000万円)の1年契約を交わした。それでも、2023年オフにフリーエージェント(FA)になる予定であることは変わっていない。そのため、スプリングトレーニング中、あるいは来季開幕までに契約延長をまとめるのではないかという憶測が広がっていた。
 

 
 バレロ氏は「1年契約で合意することに集中していたので、他のことはあまり考えていなかった」とし、最初から複数年契約を視野に入れていなかったことを明かしている。
 
 続けて「今、そのことがバックミラーに映し出されている。我々は1年契約で問題ないと考えており、今後はそれに集中するだけだ」と語った。同メディアも「大谷とエンゼルスが契約延長で合意する可能性は低い」と報じ、現時点で契約更新の見込みはないようだ。



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