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大谷翔平、ライバル球団へ移籍の可能性は? 米メディアが分析「トレードするためのピースは全て揃っている」【海外の反応】

2022/10/25

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が移籍する場合、ライバル球団のロサンゼルス・ドジャースも候補に入るかもしれない。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』が、ドジャースが同選手の獲得に乗り出す可能性があると報じた。

 

 
 ドジャースは今季、111勝51敗でナ・リーグ西地区首位となり、10年連続のプレーオフ進出を成し遂げている。順風満帆だが、その一方で今オフには厄介な問題を抱えている。
 

 
 トレイ・ターナーやクレイトン・カーショウ、アンドリュー・ヒーニー、そしてタイラー・アンダーソンなど、他にも複数の選手がフリーエージェントになるため、同メディアは「いくつかのビッグアームを失う可能性がある」と伝えた。そこで、獲得候補として大谷の名前が挙がっているが、その代償は多額のものになると報じている。
 
 同メディアによれば、大谷のトレード価値の中央値は5200万ドル(約76億8000万円)。実際には、これよりも遥かに高くなることが予想されるという。ドジャースはトレード候補として、ボビー・ミラーやアンディ・ページズ、ライアン・ペピオ。担保として、マイケル・グローブやホルビット・バイバスも差し出すべきだと提案している。
 
 続けて「エンゼルスはライバルに大谷を渡したくないので、もう少し必要になるかもしれないが、ドジャースにはトレードするためのピースが全て揃っている」と伝え、ドジャースが大谷の獲得に積極的なら、エンゼルスが食いつくような魅力的な条件を提示できるとの見解を示している。