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大谷翔平は左前打も…球団売却検討後の初戦で大量11失点。エンゼルスの4連敗に米記者「特に7回は悲惨だった」【海外の反応】

2022/08/24

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は23日(日本時間24日)、敵地タンバベイ・レイズ戦で「3番・指名打者(DH)」として先発出場を果たし、3打数1安打の成績を残した。球団売却検討を発表した最初の試合で、エンゼルスは大量11失点を喫し4連敗。この結果に米メディア『ジ・アスレチック』のブレント・マグワイア記者が反応している。

 

 
 大谷は初回の第1打席でレイズのコーリー・クルーバー投手と対戦。3球目を捉えて左前打を放ち出塁したが、後が続かず得点には繋がらなかった。4回の第2打席はサードフライに倒れ、6回の第3打席は惜しくもホームランならず、レフトフライになっている。エンゼルスは7回に一挙6点を奪われ、1-11という大敗を喫した。

 得点はマイク・トラウトが6回に放った25号ソロのみであり、攻守共に散々な結果に終わっている。マグワイア記者は大きく点差が開いた7回に注目し、自身のツイッターに「特に7回は悲惨だった」と綴った。