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【結果速報】エンゼルス、ダブルヘッダー落とし悪夢の8連敗…大谷翔平は乱調4敗目&計1安打

2022/06/03

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は2日(日本時間3日)敵地で行われたニューヨーク・ヤンキース戦とのダブルヘッダー2試合目に「2番・指名打者(DH)」でスタメン出場。1四球を選ぶも無安打に終わり、チームは逆転で敗れた。

 

 

 ダブルヘッダー1試合目では投手兼DHとして投打二刀流出場を果たすも、投げては4回途中4失点で今季4敗目(3勝)、打っては1安打と満足のいく結果を残せなかった大谷。2試合目にも打者として先発メンバーに名を連ねた。
 
 しかし、相手の好守に阻まれる場面もあり、同試合は大谷のバットから快音は響かず。最終打席には意地の四球を選び、3打数0安打1四球(中飛、空三振、遊ゴロ、四球)の成績。打率.244、OPS.777(出塁率.320+長打率.457)となっている。
 
 連敗脱出を図るエンゼルスは、7回までヤンキース先発ジャーメソン・タイロン投手にパーフェクトピッチングを許していたが、8回にジャレッド・ウォルシュ内野手がチーム初安打となる二塁打を放つと、2死三塁からカート・スズキ捕手が適時打で待望の先取点を奪った。

 小刻みな継投で無失点投球を続けていた投手陣だったが、先制直後の8回裏、オリバー・オルテガ投手が2点を失い逆転を許した。そのまま試合は決し、1-2で敗戦。ヤンキースとの3連戦も全敗で、泥沼の8連敗を喫した。