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【結果速報】大谷翔平、安打→今季初盗塁で先制の口火! エンゼルスはマーシュ&アデルの若手有望株が躍動、新加入ローレンゼンも好投で快勝

2022/04/12

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地で行われたマイアミ・マーリンズとのインターリーグ(交流戦)に「1番・指名打者(DH)」でスタメン出場。1安打1盗塁を記録し、チームの勝利に貢献した。

 

 
 大谷は初回の第1打席、マーリンズ先発エリーザ・ヘルナンデス投手に対して粘りを見せると、8球目の90.4マイル(約145キロ)のフォーシームをとらえて中安。さらに、次打者の打席間に今季1つ目の盗塁に成功すると、5番ブランドン・マーシュ外野手の3ランホームランで先制のホームを踏んだ。
 
 第2打席は遊飛、第3打席は三飛。左腕タナ―・スコット投手と対峙した第4打席は、三ゴロに倒れた。
 
 この日の大谷は、4打数1安打1盗塁の成績。打率.143、OPS.333(出塁率.143+長打率.190)となっている。

 エンゼルスは、初回にマーシュの3ランで先制すると、2回にはジョー・アデル外野手のソロ本塁打、8回にもマーシュ、アデルがともにタイムリーツーベースを放ち、ダメ押しの2点を奪った。投げては移籍後初登板となった先発マイケル・ローレンゼン投手が、6回1失点の好投。アーロン・ループ投手、ライアン・テペラ投手と繋ぎ、守護神ライセル・イグレシアス投手は1点を失ったものの、6-2で勝利。マーリンズとの2連戦初戦を制した。

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