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日本ハム6点差追いつかれドローも、自力優勝復活。栗山監督、大谷6日先発を明言

北海道日本ハムファイターズは4日、ほっともっとフィールド神戸でオリックス・バファローズと21回戦を行い、延長12回裏の途中で雨天コールドゲームとなり、7-7で引き分けた。

2016/09/05

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F80kuriyama

苦手な山崎福を4回でKO

 首位ソフトバンク追走へ負けられない日本ハムはルーキーの加藤、オリックスは今シーズン、日本ハム戦で防御率1.72(4試合1勝)の好成績を残している山崎福が先発。

 試合前、日本ハム栗山監督は「ウチは山崎を打ってないので、先に点を取らないと」と先取点奪取を厳命していたが、4回にビッグイニングが訪れる。

 先頭の田中賢がセンター前にヒットを放つと、陽のセカンドへの打球をオリックスの西野が悪送球(記録は内野安打とエラー)、無死2、3塁のチャンスを迎える。昨日大活躍のレアードは1塁ファールフライで凡退も、大野が死球で出塁して1死満塁に。続く中島卓は、左中間へ2点タイムリーツーベースヒットを放ち、先制に成功する。西川がセカンドゴロに倒れたあと、今度は2番の杉谷が、ライトへ2点タイムリーヒットを打ち、苦手な山崎福から4点を奪い、この回でKOした。
 5回にはオリックスの2番手・東明から、陽がレフトスタンドに11試合ぶりとなる12号2ラン、6回には大谷のセカンドゴロの間に1点を追加し、7-1と昨日に続いて大きくリードを広げた。

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