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【MLB】「ボールがジャンプしてくるよう」チームメイトもダルビッシュを絶賛。実戦へさらに前進

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は26日にフリー打撃で45球を投じた。

2016/04/28

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darvish

フリー打撃で45球

 開幕して3週間、アメリカンリーグ西地区のテキサス・レンジャーズはまずまずのスタートを切った。

 当初、ダルビッシュがいない先発投手陣を、打線がどのようにカバーするかがポイントと見られていた。

 しかし、蓋を開けてみれば先発陣が予想外の大健闘。故障明けの先発投手たちが復活し、4月26日現在、レンジャーズの先発防御率は3.26。これはアメリカンリーグ2位であり、クオリティースタート数も同2位を記録。試合を作っている。

 そして側副靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)から復帰を目指す、右のエースのダルビッシュは現地時間26日、本拠地のグローブライフ・パークでフリー打撃にリハビリ登板。その時の様子を『Sports day』のゲーリー・フラレー記者は、下記の様に報じている。

Texas Rangers right-hander Yu Darvish, returning from Tommy John surgery, threw 45 pitches in the equivalent of three innings in a batting-practice session on Tuesday. Darvish had the options of the 45-pitch session or 60 pitches in the equivalent of four innings. Darvish went with fewer pitches because he is scheduled to throw 30 pitches in two innings in his first minor-league injury-rehabilitation appearance.
トミー・ジョン手術から復活を目指すテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は26日(火)、3イニング相当であるフリー打撃に登板、45球を投じた。ダルビッシュは45球、もしくは4ニング相当である60球の、どちらかを投げる選択肢があり、少ないほうの投球数を選択。今後マイナーリーグでの2イニング30球を投げる予定があるからだ。

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