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Monthly Archives: 10月 2016

辻内崇伸、ドラフト1位の肖像――「ドラ1の宿命、自分の扱いは『異常だ』」【連載第4回】

2016/10/31

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かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


52年ぶり沢村賞のジョンソンの同期は華やかな顔ぶれ。2006年ドラフト組はカーショーらサイ・ヤング賞3人も

2016/10/31

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NPB経験者ではバーネット、ミコライオも2006年ドラフト組  25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島東洋カープにおいて、クリス・ジョンソンが立役者の一人であったことは間違いない。昨シーズンの防御率1.85(リーグ1位)に続き、今シーズンは2.15(2位)を記録し、外国人選手では52年ぶり2人目の沢村賞を受賞した。ポストシーズンでも、クライマックスシリーズのファイナルステージ第1戦で3安打完封を演じ、日本シリーズでは2先発して計12回2/3を1失点に抑えた。  ジョンソンは2006年のドラフトで、レッドソックスから1巡目補完・全体40位指名を受けたものの、メジャーでは2013~14年に計7試合( ... 続きを見る


ずば抜けた守備力を誇る西武・秋山。データから今季のゴールデングラブ賞を予想【パリーグ】

2016/10/30

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ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回はゴールデングラブ賞獲得の可能性が高い選手についてだ。 ... 続きを見る


4年連続一本釣りに成功したオリックスのドラフト戦略。前編成部長が描いたストーリーは引き継がれるか【どら増田のオリ熱コラム #86】

2016/10/29

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プロ野球ドラフト会議が20日、グランドプリンスホテル新高輪で開催された。オリックスは支配下9選手、育成5選手の計14選手を指名。1位では社会人ナンバー1ピッチャー山岡泰輔の単独指名に成功するなど、福良淳一監督も「満点」と評価した今回のドラフトを指揮した加藤康幸前編成部長や、瀬戸山隆三前球団本部長、福良淳一監督の言葉とともに検証したい。... 続きを見る


06年日本ハムを日本一に導いたトレイ・ヒルマン氏、韓国SK監督に就任。「日本で実績を残し、采配を称賛する声も多い」

2016/10/27

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日本球界で活躍した外国人選手・監督は今も世界どこかで野球に関わっている。彼らの情熱はまだまだ尽きることはない。かつて北海道日本ハムファイターズで日本一にも輝いたヒルマン氏が来季より、韓国のチームを指揮する。... 続きを見る


元阪神・新人王が初代監督、BCリーグ参戦の滋賀ユナイテッド「NPBに選手を送り込むだけでなく、野球を諦める場に」

2016/10/27

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2017年シーズンから、野球チームとサッカーチームを同時に運営するという稀有な取り組みを行うクラブがある。鈴木信哉氏が代表取締役兼球団代表を務める「滋賀ユナイテッド」だ。同クラブは、独立リーグのBCリーグへ来春からの参戦が決まっており、来年中にサッカーのクラブチームも県リーグからその一歩を踏み出す。野球とサッカーの同時チーム設立。この試みは日本初で、会見の様子はNHKでも放映された。... 続きを見る


甲子園優勝投手・今井を単独1位指名した西武。現実より夢、ドラフトに見るチームの野心と課題

2016/10/27

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プロ野球新人選手選択会議(ドラフト)で西武が1位指名で交渉権を獲得したのは作新学院のエース・今井達也だった。3年連続のBクラスと、低迷期に突入したチームは辻発彦新監督のもと再出発を図っているが、ドラフトはどのような意図が見えたのだろうか。... 続きを見る


FA獲得は外野手がオススメ? 過去にも金本、和田、内川ら成功者多し【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/10/26

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ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、過去のFA選手についてだ。... 続きを見る


辻内崇伸、ドラフト1位の肖像――「ジャイアンツに行きたいというよりも、関西から出たかった」【連載第3回】

2016/10/26

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かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


日本シリーズでも打撃好調の大谷翔平、投手30年ぶり本塁打への期待。最後の記録は、カープとファイターズに在籍した投手

2016/10/26

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3戦目のサヨナラ安打含め、日本シリーズでも3試合で5安打と打撃好調の大谷。過去には打撃でチームの日本シリーズ制覇に貢献した投手も多い。大谷には、日本シリーズでは30年ぶりとなる投手による本塁打の期待がかかる。 ... 続きを見る


10月20日、ニコニコ生放送にて「ドラフト会議の結果会議」を開催! ユーザーが思う新人選手獲得に成功したチームは?

2016/10/24

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10月20日のドラフト会議当日、ニコニコ生放送で「【ニコニコ野球びいき3】朝までドラフト会議の結果会議」を放送した。同番組では、番組視聴者が全12球団のドラフト採点、来シーズンの動向を徹底予測した他、出演者と視聴者アンケートによる日本一早い新人王予想などを実施した。... 続きを見る


2016シーズンまでで、契約を更新しない選手、自由契約を宣言された選手たち【11月14日現在】

2016/10/24

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2016年、プロ野球のシーズンが終わった。通告の期限は、第1次は10月1日~全球団シーズン終了した翌日まで、第2次はクライマックスシリーズ全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日までとなっている。(但し、日本シリーズ出場チームは同終了5日後まで)... 続きを見る


履正社・寺島の指名は“サプライズ”にあらず。ヤクルト「思いどおり」のドラフト補強の背景に投手陣再建への決意【新・燕軍戦記#33】

2016/10/24

jingu2016

今年のドラフトでは大方の予想に反し、履正社高の寺島成輝を1巡目で一本釣りした東京ヤクルトスワローズ。総勢5人の投手を指名し、真中満監督は「取ろうと思っていた選手をしっかり取れた」と振り返ったが、今シーズン12球団ワーストのチーム防御率に終わった投手陣の再建には、それだけでは足りない。... 続きを見る


「守りの野球」が中途半端に終わった中日。森新監督には正捕手の固定を【小田幸平の眼】

2016/10/24

nagoya2016

2016年シーズンは最下位に終わった中日ドラゴンズ。シーズン途中で成績不振を理由に谷繁元信監督が電撃解任、来季の監督人事が注目されたが、森繁和監督代行の監督就任が発表されている。はたして、森新監督はどのような野球を目指すのか? かつて森監督の薫陶を受けた評論家でドラゴンズOBの小田幸平氏に聞いた。... 続きを見る


辻内崇伸、ドラフト1位の肖像――1試合19奪三振を記録した05年夏「ホンマにあれ、奇跡なんですよ」【連載第2回】

2016/10/23

辻内2

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


今季は阪神・原口らがブレイク、過去にはチェン、バリオスらも経験。支配下→育成→支配下を行き来した選手

2016/10/23

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今シーズンのプロ野球界には、支配下選手から一度は育成選手になったが、再び支配下選手になって1軍でプレーした選手たちがいた。阪神の原口はプロ7年目にして初の1軍出場から一気にオールスター選手まで飛躍。オリックス園部もプロ初出場、初本塁打を記録した。... 続きを見る


【日本シリーズ展望】投手陣がカギに。日本ハムは先発4本柱と守護神の穴、広島は対左打者対策に注目

2016/10/22

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打線は互角か  2016年の日本シリーズが開幕する。  今年はセリーグの本拠地から始まり、パリーグの本拠地へ戦いの場を移していく。両者ともリーグを制しただけあって、真の日本一決戦と楽しみは増すばかりだ。    チーム構成はとても似ている。    俊足好打者がそろい、4番はともに打点を稼げる日本人スラッガーが存在感を示す。ホームランバッターは、それぞれ助っ人外国人に頼るも、ひとりずつだけで巧打者が居並ぶ。    1、2戦目を本拠地・マツダスタジアムで迎える広島は、1番の田中広輔、2番・菊池涼介、3番・丸佳浩が打線のカギを握る。旧来の1、2、3番コンビというよりも、そ ... 続きを見る


球団史上最高勝率でセ制覇した2016年広島東洋カープ。日本一になった1984年との共通点【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/10/22

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ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、1984年のカープと、2016年のカープを比較してみた。... 続きを見る




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