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著者:Ichiro Enokido

えのきど いちろう  コラムニスト。1959年、秋田市生まれ。中央大学経済学部卒。在学中の1980年、『宝島』にて商業誌デビュー、以後フリー。朝日新聞、読売新聞、『サンデー毎日』、『週刊文春』等々、膨大な数の紙誌に連載を持つ。またラジオのパーソナリティーとして文化放送、TBSラジオに出演。球団創設以来のファンターズファンとして知られ、北海道新聞に連載「がんばれファイターズ!」を持つ。野球関係の著書に『F党宣言!』(河出書房新社)。



納得のベストナイン選出。ファイターズ野球の申し子、田中賢介・中島卓也の二遊間コンビ【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#17】

2015/11/29

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今季2位で終えたファイターズ。しかし振り返ってみればプレミア12での大谷・中田の活躍、新人王には有原が選ばれ、ベストナインでも最多選出になり、年間を通じてファイターズ戦士が高く評価されたことになる。... 続きを見る


プレミア12で打棒爆発の中田、戦力外で移籍の鵜久森。4番打者進化の道は「うまさ」か「すごさ」か【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#16】

2015/11/14

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ファイターズには不動の4番・中田がいるが、ファンは未完の大器・鵜久森淳志の覚醒にもずっと期待していた。その鵜久森が今オフついにファイターズから戦力外通告を受けた。トライアウトを経て、来季は東京ヤクルトスワローズでプレーする。... 続きを見る


引退試合で感じた変化。『在籍時の実績より、野球人として称えた』森本、木佐貫、中嶋【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#13】

2015/10/03

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ファイターズは9月30日、10月1日の本拠地最終戦シリーズ(ロッテ戦)で木佐貫洋、中嶋聡の引退試合(セレモニー)を開催。また、先週末には元ファイターズ戦士の森本稀哲のセレモニーも西武プリンスドームで行われた。... 続きを見る


東京ローカル地上波TVのホークス野球中継は、「非・地域密着」型の地方球団ファンを増やす入口だ【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#12】

2015/09/19

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福岡ソフトバンクホークスは、2007年からTOKYO-MXにて『STRONG!ホークス中継』を行っている。「地域密着」は、今やプロ野球の経営において当たり前といわれる時代だが、ホークスのこういった取り組みは、そのさらに先を行くものではないだろうか。... 続きを見る


「セにいきたい」ボヤキたくなる強さ ソフトバンクに横綱相撲をとられたファイターズ【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#9】

2015/08/08

栗山監督(ロゴ入り

2位ファイターズは、8月4日~6日のソフトバンク戦で3タテを喫し、首位とは11.5ゲーム差がついてしまった。ファイターズは、チームバランスを崩してまでも挑んだこの3連戦。ソフトバンクの強さばかりが際立った。... 続きを見る


ゴールデンルーキー・有原航平 期待が高いからこそ「まとまっている感」に物足りなさ【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#8】

2015/07/24

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昨年の4球団競合の結果、ドラフト1位でファイターズに入団した有原航平。ファンもゴールデンルーキーへの期待が高いからこそ、どこか物足りなさも感じてしまう。「今日の有原はしびれた」という投球をファンは楽しみにしている。... 続きを見る


大谷&中田で華のある「平成のON砲」誕生 アベック弾にウキウキ感が止まらない!【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#3】

2015/05/01

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4月22日の西武プリンスドームの西武×日本ハム戦、4回表に3番大谷翔平、4番中田翔が連続ホームランを放ち、スタンドを沸かせた。ただの二者連続ホームランではアベックホームランにはならない。誰しもが認める華が必要なのだ。... 続きを見る




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