データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



著者:Ichiro Enokido

えのきど いちろう  コラムニスト。1959年、秋田市生まれ。中央大学経済学部卒。在学中の1980年、『宝島』にて商業誌デビュー、以後フリー。朝日新聞、読売新聞、『サンデー毎日』、『週刊文春』等々、膨大な数の紙誌に連載を持つ。またラジオのパーソナリティーとして文化放送、TBSラジオに出演。球団創設以来のファンターズファンとして知られ、北海道新聞に連載「がんばれファイターズ!」を持つ。野球関係の著書に『F党宣言!』(河出書房新社)。



収穫だった大田泰示の復調。後半戦に向け、主力復帰でチームの変化に期待大【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#153】

2021/08/08

プロ野球の各球団は現在、オリンピック終了後に再開されるレギュラーシーズンの後半戦に向けて戦力の再整備・再編成が行われている。ファイターズも大田や中田の主力が復帰し、どのような戦いを繰り広げるのか楽しみだ。... 続きを見る


淺間大基、再び輝きを放つ時。好選手揃いの外野陣でレギュラー獲得のチャンス【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#150】

2021/06/27

先日の試合で横浜隼人高出身の宗佑磨(オリックス)、横浜高出身の淺間大基、高濱祐仁(日本ハム)と、高校時代に神奈川から甲子園を目指した3人がグラウンドに揃った。彼らは今季それぞれのチームで主力して活躍しており、みなプロ野球人生において新しいフェーズを迎えている。... 続きを見る


“返す人間”万波中正に寄せる期待。打線構想練り直しの今こそ経験を積むチャンス【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#149】

2021/06/13

交流戦のタイミングで昇格した五十幡によって打線の形が出来上がり、チームは上位への巻き返しを図ったが、五十幡は故障で登録抹消。2軍調整から戻ってきた主砲・中田翔も急性腰痛で再度離脱となってしまった。この状況下で栗山監督は若手を積極的に起用しはじめた。... 続きを見る


コマがいない!? 河野竜生の先発ローテ入りが絶対条件の理由【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#143】

2021/03/20

昨年から先発陣が大きく入れ替わることはこれまでも当コラムで取り上げてきた。しかし、外国人選手が来日できていないこともあり、先発の枚数が全く足りない。2年目のドラ1・河野竜生には、上沢直之に続く先発ローテの一角としてフル回転の働きが求められる。... 続きを見る


吉田輝星、柿木連らがファイターズの「次」をつくる。2019年ドラフト組が成長を遂げる1年に【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#141】

2021/02/22

19年ドラフト組はいわゆる甲子園で活躍したスター軍団だ。将来のファイターズの主力として活躍してもらわなければ困る選手たちである。先週はそのドラフト組の投手二人、柿木蓮と吉田輝星がマウンドに上がった。... 続きを見る


でかすぎる「先発ローテ2枚消え」。金子弌大がピンチを救うか?【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#139】

2021/01/24

先発ローテーションが再編成される今季のファイターズ。「有原の抜けた穴」にまず注目が集まるが、実はもう一つ抜けた穴がある。新戦力の台頭に期待しつつも、実力は未知数。だからこそ、先発として実績抜群の金子弌大の起用法に注目したい。... 続きを見る


河野、上原、加藤……望まれる「左のエース」の誕生。信頼勝ち取るために共通した課題【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#134】

2020/11/15

来季巻き返すうえで、やはり投手陣、特に先発陣の立て直しが急務だ。大黒柱が抜ける可能性もあるなか、左のローテ級の投手が台頭してきてほしいところ。その候補となるのは、河野竜生、上原健太、加藤貴之の3人ではないだろうか。... 続きを見る


「エース級」マルティネス、完全復活の兆し。日本球界で成功をつかみとれるか?【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#126】

2020/07/26

ファイターズの先発陣で明るい兆しといえば、マルティネス・バーヘイゲンの両外国人投手に目途が立ったことだ。特に昨シーズンは故障で1年間棒に振ったにもかかわらず、契約が切れなかったマルティネスは1年目を彷彿させる投球を見せ始めている。... 続きを見る







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