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【速報・7回】侍打線、得点圏に走者出すも無得点。宮西はピンチ招くも要所を抑え無失点

2017/03/19

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 7回からは、カブスの主力中継ぎ投手のペドロ・ストロップ投手が登板。
 4番筒香が安打を放ち出塁すると、途中出場の5番山田の打席の暴投の際に二塁に進塁し、得点圏に走者を進める。しかし、山田は空振り三振、6番鈴木は遊飛、7番松田も二ゴロに倒れ、チャンスを活かすことが出来なかった。
 
 侍Jは、7回から今大会好調の宮西をマウンドに送る。
 4番シーザーから空振り三振を奪うも、5番の代打・デイビスに左前安打を浴びる。6番ハップは一ゴロに打ち取るも、二死二塁とピンチを招く。しかし、7番カンデラリオを左飛に打ち取り、ピンチを招いたが無失点に抑えた。
 
カブス 6-1 侍ジャパン
 
投手リレー
【侍ジャパン】
藤浪 91球
増井 23球
松井 14球
宮西 17球
 
【カブス】
ラッキー 49球
デービス 14球
ストロップ 14球
 
本塁打
【侍ジャパン】
菊池(1回ソロ)
【カブス】
 
バッテリー
【侍ジャパン】
藤浪、増井、松井、宮西-大野
【カブス】
ラッキー、デービス、ストロップ-モンテロ

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