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2021年、大谷翔平が本塁打を量産できる宇宙人的メカニズム―MLB史上最も正確かつ強力な垂軸と体軸が爆発的パフォーマンスを生み出す(第2回)

2021/07/15

現地7日に行われたレッドソックス戦で今シーズン32号本塁打を放ち、2004年に松井秀喜選手が記録した日本人の年間最多本塁打記録を塗り替えた大谷翔平。野球の母国アメリカで「ありえない」「地球人ではない」「宇宙から来た」と絶賛されている2021年シーズンの大谷だが、宇宙人と言いたくなるほど他の選手とは異なるそのパフォーマンスの中身、つまりはその脳と身体が織り成すメカニズムとは何なのか。結果としての記録や評価(人気、騒ぎも含め)よりも、真の“原因”こそ知りたいという玄人の読者のために、5月に『背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!』(カンゼン刊)を上梓した高岡英夫氏が高度運動科学による分析を随筆風にお届けする。(全2回構成)... 続きを見る


MLB、シーズン本塁打記録争いは「300」の世界に 1試合6発量産のヤンキースがツインズを抜く

2019/09/28

今季3号のスタントン「エキサイティング」  ニューヨーク・ヤンキースが27日(日本時間28日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦で6本塁打を放ち、シーズン通算本塁打数でミネソタ・ツインズが樹立したばかりのMLB新記録を更新した。    ヤンキースは今季160試合目を迎えたこの日、敵地でのレンジャーズ戦で一発攻勢。まずは初回にジャンカルロ・スタントン外野手の第3号ソロ本塁打で先制し、シーズン通算300本塁打の大台に乗せる。    そして1-2で迎えた2回にはキャメロン・メイビン外野手が第11号同点ソロ。4回にはブレット・ガードナー外野手の第28号ソロで3 ... 続きを見る







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