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過去5年間の高卒ドラ1の成績は? 1年目と現在地を振り返る<2016年ドラフト・今井達也、寺島成輝、藤平尚真、堀瑞輝>

2019/02/19

 春季キャンプが折返しを迎え、各球団の新戦力は注目を集めている。とりわけ、高卒ドラフト1位ルーキーたちは、日々取り上げられ、中日ドラゴンズの根尾昂内野手を筆頭に、広島東洋カープ小園海斗内野手や千葉ロッテマリーンズ藤原恭大外野手らの活躍が、連日話題を呼んでいる。    高卒選手は、即戦力としてよりも、伸びしろが期待される素材重視の指名といえる。しかし、ドラフト1位となると、期待の大きさ故に、目先の結果に一喜一憂してしまうファンも少なくないだろう。    過去5年間の高卒ドラ1ルーキーの1年目の成績と現在地を振り返る。2回目の今回は、有望な4投手が名を連ねる2016年ドラフトだ ... 続きを見る


今季の活躍は想定内?想定外?2016年ドラフト1位指名12人の現在地

2017/10/19

10月26日にはドラフト会議が開催  今季もレギュラーシーズンが終了し、ポストシーズンも残るところはCSファイナルステージ、日本シリーズのみとなった。    そして、学生・社会人から新たな戦力を迎え入れるドラフト会議が10月26日に行われる。今年は早実・清宮幸太郎、広陵・中村奨成、履正社・安田尚憲らに注目が集まっており、どの選手がどの球団に指名されていくか未知数だ。    今回は、今年のドラフト会議開催の前に、昨年のドラフト会議で1位指名された12人の今季を振り返る。 【次ページ】セ・リーグのドラ1ルーキーたち... 続きを見る


ヤクルト、連敗を7で止める バレ退場も中継ぎ陣奮闘でチーム史上ワースト敗戦を阻止

2017/09/30

○ヤクルト 7−5 中日●(30日、神宮球場)  ヤクルトが逆転で連敗を7で止め、チーム史上最悪となる95敗を免れた。    ヤクルトの先発は履正社から2016年ドラフト1位で指名された寺島。しかし、中日打線につかまり、2回で4失点。3回裏にヤクルトは山田の適時打、バレンティンの本塁打で同点に追いつくが、4回に中日に勝ち越されたところで降板となった。    しかし、その裏に坂口の犠飛で同点とすると、5回にはバレンティンが球審への侮辱行為で退場となるハプニングがあったが、投手陣が粘り、8回に坂口の2点適時打で勝ち越し。9回をルーキが抑え、ヤクルトが7-5で接戦を制した。 &n ... 続きを見る


【本日の予告先発】ヤクルトの高卒ドラ1ルーキー・寺島がプロ初先発、CSまでM3のDeNAは今永が登板

2017/09/30

 日本野球機構は9月30日の試合に先発登板する投手を発表した。    ヤクルトの高卒ドラ1ルーキー・寺島がプロ初登板初先発。今季はキャンプ中に左足を故障する憂き目に遭ったが、2軍では6試合に登板し防御率2.37と結果を残した。    29日の試合では楽天・藤平尚真、日本ハム・堀瑞輝という高卒ドラ1ルーキーが先発も両者白星は上げられなかったが、寺島は中日・大野を相手に好投を見せられるだろうか。    また、CS進出までマジック3と迫るDeNAは今永をマウンドへ。広島・ジョンソンとの左腕対決となるが、果たしてどちらに軍配が上がることになるだろうか。    3 ... 続きを見る


ヤクルトでは由規以来の160キロも!? 新たな「ロケットボーイズ」誕生なるか。ドラ2・星に膨らむ夢【2017年ブレイク期待の選手】

2017/02/06

今シーズンの巻き返しに向け、投手陣の再建を目指す東京ヤクルトスワローズに加わった5人の新人投手。その中でも明大からドラフト2位で入団した星知弥には、これまでチームにほとんどいなかった速球派として、大きな期待がかかる。... 続きを見る


履正社・寺島の指名は“サプライズ”にあらず。ヤクルト「思いどおり」のドラフト補強の背景に投手陣再建への決意【新・燕軍戦記#33】

2016/10/24

今年のドラフトでは大方の予想に反し、履正社高の寺島成輝を1巡目で一本釣りした東京ヤクルトスワローズ。総勢5人の投手を指名し、真中満監督は「取ろうと思っていた選手をしっかり取れた」と振り返ったが、今シーズン12球団ワーストのチーム防御率に終わった投手陣の再建には、それだけでは足りない。... 続きを見る


【2016年ドラフト交差点】大阪でしのぎを削った左腕・寺島成輝(履正社)と高山優希(大阪桐蔭)。ライバル同士の舞台は大阪からプロへ

2016/10/14

2016年度のドラフト会議が20日に迫っている。この1年を振り返ると様々な選手たちがドラフト戦線に名乗りを上げた。各地区でしのぎを削り運命の日を迎える。そんなドラフト候補たちをリポートする。今回は大阪でライバルとしてしのぎを削った二人の左腕・寺島成輝(履正社)と高山優希(大阪桐蔭)の交差した野球人生をリポートする。... 続きを見る


高校生ドラフト候補を独自ランキング化。履正社・寺島、横浜・藤平はどんなタイプ?

2016/08/05

高校生の最後の夏も甲子園を残すだけとなり、今年も数々のドラフト候補たちが最後の夏を戦った。しかし、実際、彼らの評価はどのくらいなのかは計りかねるところだ。全国のドラフト候補と言われる逸材たちを見て回ってきたライターの西尾典文氏に独自採点基準にてランキング化し、それぞれの選手をプロのタイプに振り分けた。... 続きを見る