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オリックスが成瀬善久、髙城俊人ら6選手に戦力外通告 右肘手術で育成落ちの塚原も

2019/10/02

 オリックス・バファローズは2日、成瀬善久投手や髙城俊人捕手ら6選手に対し、来季の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。    プロ16年目の成瀬は、千葉ロッテマリーンズ時代の2007年に24試合に登板し、16勝1敗、6完投、4完封、138奪三振、防御率1.82の成績で、最高勝率と最優秀防御率の投手二冠。14年オフにフリーエージェント(FA)権を行使してヤクルトに移籍したが、いずれの年も結果を残せなかった。今季は入団テストを経てオリックス入りしたが、6試合の登板で防御率7.32の成績だった。    高城は昨季、白崎浩之内野手とともに横浜DeNAベイスターズからトレードで ... 続きを見る


オリックス、塚原と育成契約 16年に54登板、右肘手術の影響で今季は出場なし

2018/11/22

 オリックス・バファローズは22日、塚原頌平投手と育成選手契約を結んだと発表した。    塚原は、つくば秀英高から2010年ドラフト4位でオリックスに入団。12年に16試合に登板し、プロ初勝利を挙げた。16年には54試合に登板し、4勝1敗13ホールド、防御率2.67を記録するなど、ブルペンを支えた。    だが、17年オフに右肘の手術を行った影響で、今季公式戦の試合出場はなく、10月4日に戦力外通告を受けていた。プロ通算成績は、115試合に登板し、5勝6敗1セーブ28ホールド、防御率3.21となっている。... 続きを見る


オリックス、リリーフ陣にようやく目途。塚原、吉田一、平野の『勝利の方程式』も完成【どら増田のオリ熱コラム#80】

2016/07/22

前半戦を最下位で折り返したオリックスだが、18日から再開した公式戦では首位ソフトバンクを相手に2勝1敗と勝ち越し、好調な滑り出しを見せている。自力優勝が消滅しクライマックスシリーズ進出も厳しい状況に変わりはないが、今月に入り中継ぎ投手陣が整備されてきたことで、チームは強さを取り戻してきた。... 続きを見る


「工藤さんに知ってもらえた」球宴初選出オリックス塚原の魅力【どら増田のオリ熱コラム #79】

2016/07/15

プロ野球は13日に前半戦の日程を終了し、15日から2日間「マツダオールスターゲーム2016」が開催される。パリーグ最下位で前半戦を終えたオリックスからは糸井嘉男がファン投票外野手部門で選出。監督推薦で今季はセットアッパーとして、3勝1敗11ホールド、防御率2.19(7月13日現在)の好成績を収めている高卒6年目の塚原頌平が選ばれた。... 続きを見る





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