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タグ:千葉ロッテマリーンズ

【23日のパ・リーグ結果】L野上4勝目、秋山先頭打者弾、H東浜5勝目、楽天大量10得点で白星

2017/05/23 NEW

〇西武2-0日本ハム●(前橋・上毛新聞敷島球場)    西武が少ないリードを守り抜き、前橋主催試合を白星で飾り3連勝となった。    初回、西武は秋山の先頭打者本塁打で幸先よく先制。西武は7回に炭谷のスクイズで1点を加え、リードを2点とした。    投げては、先発・野上が6回無失点と試合を作ると、その後は牧田・シュリッター・増田と繋ぎ完封リレーで日本ハム打線を封じた。野上が今季4勝目、増田は7セーブ目をマークした。    敗れた日本ハムは先発の加藤が7回2失点と好投したが、好機で一打が出ず連勝は3で止まった。   〇楽天10-6オリックス●(京 ... 続きを見る


【21日のパ・リーグ結果】L栗山サヨナラ弾、M鈴木逆転弾でカード勝ち越し、日本ハム3連勝

2017/05/21

〇西武7×-6ソフトバンク●(メットライフドーム)    西武が接戦を制し、2位・ソフトバンクとのゲーム差を「2」に縮めた。    先制点を奪ったのは西武だった。初回、秋山・源田が連打でチャンスを作ると、中村の遊ゴロ間に1点を先制。3回には浅村のソロ本塁打、外崎の2点適時二塁打で3点を加えリードを広げた。    しかし、ソフトバンク打線が反撃を見せた。6回、先頭の上林が安打、甲斐が四球で出塁すると、今宮・内川・松田に適時打が飛び出し、この回一挙5得点で試合をひっくり返した。    まさかの展開となった西武だったが、直後の6回裏には先頭の源田が三塁打で出塁 ... 続きを見る


【19日のパ・リーグ結果】Hバンデンハーク今季4勝目、F浦野復帰後3連勝、M根元サヨナラ打

2017/05/19

〇日本ハム7-2オリックス●(札幌ドーム)    投打のかみ合った日本ハムが連敗を2で止め、4位・オリックスとのゲーム差を2とした。    試合は、日本ハムが序盤に大量リードを奪い主導権を握った。    初回、昇格したばかりの杉谷が安打で出塁すると、4番・中田が適時二塁打を放ち1点を先制した。2回には小谷野の失策と石井一の安打でチャンスを作ると、西川に適時打が飛び出し2点を追加した。そして、3回には大田がバックスクリーン右に今季第5号となる3点弾を放ち、6点のリードを奪った。    投げては、先発・浦野が5回無失点と試合を作り、その後は6投手の継投でリー ... 続きを見る


ロッテがサヨナラで連敗を止め今季10勝目!先発・涌井は9回139球3失点の熱投

2017/05/19

 19日、千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦がZOZOマリンスタジアムで行われ、ロッテが4-3でサヨナラ勝利を収め連敗を「8」で止めた。    また、ロッテはこの試合でようやく今季10勝目を手にした。    ロッテ先発・涌井、楽天先発・釜田で始まった試合は、接戦となった。    先制点を奪ったのは楽天だった。2回、一死から岡島と藤田が連打で出塁し、チャンスを作るとダフィーの失策間に1点を奪った。    先制点を奪われたロッテだったが、3回に反撃を見せた。3回、先頭の吉田が二塁打、三木が内野安打で出塁し、無死1・3塁とチャンスを作る。 ... 続きを見る


【18日のパ・リーグ結果】ソフトバンク、救援陣の好投光り貯金「10」、ロッテ5年ぶり8連敗

2017/05/18

〇ソフトバンク7-2オリックス●(ほっともっとフィールド神戸)    ソフトバンクが終盤に得点を重ね、オリックスに快勝した。    オリックス先発・ディクソン、ソフトバンク先発・攝津は共に6回途中2失点で降板し、互いに勝敗はつかなかった。そして、3番手以降の救援陣で試合の明暗が分かれた。    2-2で迎えた7回表、オリックス3番手・吉田一から内川が今季第7号となるソロ本塁打を放ち、1点を勝ち越した。    そして、ソフトバンクは8回にここまで15登板で防御率0.60と好投を続けてきたドラ2ルーキー・黒木を攻略。8回一死から松田・上林が安打で出塁すると、 ... 続きを見る


ロッテ、WBCキューバ代表のサントス獲得を正式発表! 林本部長「リードオフマンが絶対ほしいという大きな課題に見合った」

2017/05/18

 千葉ロッテマリーンズは18日、ロエル・サントス外野手を獲得したことを発表した。    サントスは今年のワールド・クラシック・ベースボール(WBC)で、キューバ代表では1番バッターとして出場。出塁率が高く俊足で、守備範囲が広い中堅手で、ロッテではリードオフマンとして期待がかかる。    林信平球団本部長は「1、2番バッターが固定できず、打率、出塁率があまりよくないことで、攻撃面ではリードオフマンと出塁率が重要というのも認識していた」と、チームの補強ポイントを合致したことを明かした。    キューバの方と早い段階から交渉はしており「外国人はチェン(・グァンユウ)を含 ... 続きを見る


投手が嫌がる「2番打者」の使い方。再考すべき「送りバント」の期待値【小宮山悟の眼】

2017/05/18

近年、2番打者の起用方針が変わってきている。これまではバントなどつなぎの選手を置いていたが、最近は東北楽天ゴールデンイーグルスのカルロス・ペゲーロ外野手や横浜DeNAベイスターズの梶谷隆幸外野手のようにホームランバッターを起用している。打線の1、2番に座る打者と8、9番に座る打者では、1シーズン100打席近くの違いがあることを考えると、いいバッターを少しでも多く打席に立たせることは当然のことだ。... 続きを見る


【ロッテ】新外国人サントスと契約合意。現地紙報じる。WBCキューバ代表、独特フォームも話題

2017/05/18

 キューバ現地メディア「Cubadebate」は17日(現地時間)、同国のロエル・サントスが千葉ロッテマリーンズとの契約にサインしたと報じた。締結は現地17日。    サントスはWBCでキューバ代表にも選ばれた外野手。29歳。独特の“走り打ち”でも注目を集めた。俊足のアベレージヒッターで、キューバでの通算打率は3割を超える。以前より複数の現地メディアがロッテへの移籍の可能性について言及していた。    同メディアによればサントスは「このような報告ができることを満足している」と第一声。「(移籍先で)キューバ旗を掲げたい」と母国への思いも口にした。    ロッテは今季 ... 続きを見る


【17日のパ・リーグ結果】H東浜今季4勝目、西武5連勝、楽天20安打15得点と打線爆発

2017/05/17

〇ソフトバンク6-3オリックス●(京セラドーム大阪)    投打がかみ合ったソフトバンクが勝利を収めた。    ソフトバンクは初回、柳田に今季第5号となるソロ本塁打が飛び出し、1点を先制。3回には明石の犠飛、6回には柳田、内川の連続適時打で3点、7回はヘルメンの失策間に1点を加え、計6点を奪った。    投げては、先発・東浜が4回の無死1・3塁のピンチを連続三振と右飛で切り抜けるなど、要所を締め8回途中2失点と好投。その後は嘉弥真、岩嵜、サファテと繋いでリードを守り切った。東浜は今季4勝目を手にした。また、9回に登板した守護神・サファテは武田に本塁打を浴び、今季1 ... 続きを見る


ロッテ・スタンリッジが外国人史上8人目となる国内FA権取得。過去の取得選手は歴代屈指の助っ人揃い

2017/05/17

 千葉ロッテマリーンズのジェイソン・スタンリッジ投手が16日に出場選手登録日数が1160日(8シーズン分)に達し、国内フリーエージェント権を取得した。これにより、来季以降は外国人枠から外れ、日本人選手扱いとしてチームに帯同することが出来る。    スタンリッジはタンパベイ・デビルレイズ(現・レイズ)でメジャーデビューを果たし、テキサス・レンジャーズ、シンシナティ・レッズ、カンザスシティ・ロイヤルズを渡り歩いた後の2007年シーズン途中に福岡ソフトバンクホークスへ入団。当時の登録名は「スタンドリッジ」であった。    2007年は途中加入ながら、先発5連勝を記録するなど7勝を ... 続きを見る


【16日のパ・リーグ結果】西武4連勝、オリックス連敗ストップ、E辛島4勝目

2017/05/16

〇オリックス3-2ソフトバンク●(京セラドーム大阪)    オリックス先発・金子千尋、ソフトバンク先発・千賀で試合は始まったが、千賀は背中の違和感で初回に二死を奪ったところで緊急降板。    その後、ソフトバンクは石川のスクランブル登板を皮切りに、小刻みな継投策を採る必要に迫られた。しかし、ソフトバンクのブルペン陣は粘りの投球を見せ、試合は2-2と両軍一歩も譲らない展開となったが、8回に試合が動いた。    8回、先頭のモレルが二塁打で出塁すると、伊藤が1球で犠打を決め、一死3塁と絶好機を作る。そして、続く大城が決勝点となる犠飛を放ち1点のリードを奪った。 &nb ... 続きを見る


注目は金子と千賀の再戦。オリのエースは前回のリベンジを果たせるか【パ第14節展望】

2017/05/16

16日から第14節に入るパシフィック・リーグ。オリックス・バファローズの金子千尋投手は前回、福岡ソフトバンクホークス千賀滉大投手との投げ合い、8回2失点にまとめるも、援護が1点しかなく敗戦した。今節初戦も同対戦となるが、果たしてリベンジできるのだろうか。... 続きを見る


セイバーで見る3・4月度月間MVP。圧倒的守備力の巨人・坂本、4割打者の日ハム・近藤が選出【データで解く野球の真実】

2017/05/15

5月9日、2017年3・4月度の日本生命月間MVPが発表され、パ・リーグからは投手で金子千尋、野手でT-岡田(いずれもオリックス)が、セ・リーグからは投手でランディ・メッセンジャー(阪神)、野手で大島洋平(中日)が選ばれた。この表彰は、NPBが表彰タイトルを設けている打率や本塁打、勝利数や防御率といった馴染みのある数字を下地に選手の貢献を計って行っているとみられるが、今回はそれとは別の角度から、同期間における優秀選手を選出してみたい。... 続きを見る


【14日のパ・リーグ結果】楽天快勝で首位堅守、西武・日ハムが同一カード3連勝

2017/05/14

〇楽天9-2ソフトバンク●(ヤフオクドーム)    楽天が大量得点でソフトバンクを降し、ゲーム差を再び「2.5」とした。   ソフトバンク先発・寺原、楽天先発・岸で始まった試合は、終始楽天が試合の主導権を握った。    先制点を奪ったのは楽天だった。初回、二死から3番・ウィーラーが今季第4号となるソロ本塁打を放ち、1点を先制した。    そして、5回にビッグイニングを作った。島内が二塁打、岡島が安打、嶋が四球を選び無死満塁のチャンスを作ると、茂木がプロ初となる満塁本塁打を放ち4点を追加。その後、銀次も2点本塁打を放ちこの回6点を奪った。     ... 続きを見る


日本ハム、球団最多タイ7本塁打で15得点を奪い快勝!日ハムの1試合7本塁打は67年ぶり

2017/05/12

 12日、北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が東京ドームで行われ、日本ハムが15-1で大勝を収めた。    日本ハムは球団最多タイとなる1試合7本塁打を記録。1950年5月31日に当時・東急フライヤーズ記録した以来の7本塁打となった。    試合は、終始日本ハムペースで進んだ。2回、大田の今季第2号となるソロ本塁打で1点を先制。3回には近藤のソロとレアードの2点本塁打で3点、4回にも西川に2点本塁打が飛び出し6点を奪う。    そして、5回にはレアードの2ラン、大田の2ラン、中田の2ランなどで9得点を奪い試合を決めた。    大田はか ... 続きを見る


楽天、不振のウィーラー、アマダーに一発が飛び出し快勝!2戦連発のアマダー「池山コーチに感謝」

2017/05/11

 11日、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦がKoboパーク宮城で行われ、4-1で楽天が勝利を収めた。    楽天先発・釜田、ロッテ先発・佐々木で始まった試合は、楽天が助っ人の本塁打で試合を優位に進めた。    初回、茂木が四球、島内が安打で出塁すると、4番に座るウィーラーに今季3号となる本塁打が飛び出し、3点を先制した。本塁打を放ったウィーラーは、以下のように話した。   「打ったのはスライダー。昨日はアマダーが初回に打ってチームに勢いを与えたからね。甘いボールが来たらしっかりスイングすることだけを考えていたよ。今日は自分が打つことができて ... 続きを見る


【5月10日のパ・リーグ結果】E則本2季ぶり完封、H今宮サヨナラ打、F加藤3勝目

2017/05/10

〇ソフトバンク3×-2オリックス●(ヤフオクドーム)    ソフトバンク先発・東浜、オリックス先発・松葉で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    東浜は7回途中2失点、松葉も7回2失点とほぼ互角の内容で降板。そして、その後も両軍救援陣が粘りの投球を見せ、試合は延長戦までもつれ込んだが、延長10回に試合が動いた。    延長10回、先頭の好調・上林がオリックス4番手・海田から二塁打を放ち、一打サヨナラのチャンスを作る。続く甲斐は敬遠四球で出塁し、明石が犠打で走者を進め一死2・3塁と絶好機を作る。そして、今宮が5番手・吉田一から中前にサヨナラ安打を放ち、試合を決 ... 続きを見る


楽天・則本、2季ぶり完封勝利!決勝満塁弾のアマダー「繋ぐ意識で打席に入った」

2017/05/10

 10日、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦がKoboパーク宮城で行われ、楽天が5-0で勝利を収めた。    この試合に先発した楽天・則本昂大は2015年6月14日の中日ドラゴンズ戦以来の完封勝利を上げ、12奪三振で4試合連続2ケタ奪三振を記録した。    則本はこの試合で今季4勝目を記録。そして、奪三振数を56に伸ばし、2位のソフトバンク・千賀滉大の55を上回り単独1位となった。    試合は、楽天が序盤に大量リードを奪い、試合を優位に進めた。    楽天は初回、ロッテ先発・スタンリッジの立ち上がりを攻め、ペゲーロの安打、ウィーラ ... 続きを見る


ロッテ・チェンが今季初白星 ダフィーが再昇格後即本塁打

2017/05/09

 東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦(9日 Koboパーク宮城)は、最下位のロッテが首位の楽天に6-4で勝利し、カード初戦を白星で飾った。    ロッテは先発のチェン・グァンユウが粘りの投球。6回を3安打に抑えるが、5四球。ピンチを背負う投球が続くも、無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。    ロッテ打線は3回に細谷の適時二塁打で先制すると、4回には4連打で3点を追加。さらに6回にはこの日昇格したばかりのダフィーに待望の来日初アーチが飛び出し、チェンを援護した。    楽天はチェンが降板した後に、中継ぎ陣をとらえ、茂木、ウィーラーの本塁打などで ... 続きを見る


【里崎智也著】捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』が5月9日に発売!

2017/05/09

 5月8日に「捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』」(著者:里崎智也)が発売となった。千葉ロッテマリーンズで16年間にわたってプレーしてきた里崎智也氏が、キャッチャーという立場から感じ、考えてきたことを基に、誰もが疑いの目を向けていなかった球界の〝常識〟とされる物事に球界の進化・発展を願い、あえて異を唱えたものとなっている。    巻末には、里崎氏とナイツ塙宣之氏のスペシャル対談が収録されている。 ———————— 異端キャッチャーの、“型破り”な野球の見方 セオリーを疑えば野球 ... 続きを見る


【8日のプロ野球公示】ソフトバンク・摂津、巨人・内海を抹消 ロッテは土肥とチェンを登録

2017/05/08

 日本野球機構は5月8日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    千葉ロッテマリーンズがルーキーの土肥星也と翌日に先発予定のチェン・グァンユウを登録した。    読売ジャイアンツは内海哲也を、福岡ソフトバンクホークスは攝津正を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 巨人・内海哲也 DeNA・久保康友 DeNA・進藤拓也 中日・ジョーダン   <パ・リーグ> 【登録】 ロッテ・土肥星也 ロッテ・チェン・グァンユウ   【抹消】 ソフトバンク・攝津正 ロッテ・藤岡貴裕 ロッテ・中村奨吾 ロッテ・香月一也 楽天 ... 続きを見る


【7日のパ試合結果】オリ、駿太のタイムリーで延長戦を制す。楽天はリードを守りきり勝利

2017/05/07

● 西武 2-3 楽天 〇  東北楽天ゴールデンイーグルスは3回、1死三塁で足立祐一のスクイズで先制すると、カルロス・ペゲーロがホームランを放ち2点追加で3-0とする。その後リードを守りきり、接戦を制した。埼玉西武ライオンズは7回に中村剛也、エルネスト・メヒアの二者連続ホームランで2点を返すも、追いつくことができなかった。   ● ロッテ 2-8 ソフトバンク 〇  福岡ソフトバンクホークスは2回にアルフレド・デスパイネの2ランで先制すると、高谷裕亮のタイムリーでさらに1点を加えた。その後も4回、7回と得点を重ね、8-2で勝利した。千葉ロッテマリーンズは5回に清田育宏の今季1号ホーム ... 続きを見る


【3日のプロ野球公示】ロッテ・中村、佐々木を登録 広島はプロ初先発予定の中村を登録

2017/05/03

 日本野球機構は5月3日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    なお、3日・18時から行われる読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの試合の公示はまだ発表されていない。    <セ・リーグ> 【登録】 広島・中村祐太   【抹消】 広島・磯村嘉孝   <パ・リーグ> 【登録】 西武・藤原良平 西武・F. ガルセス ロッテ・佐々木千隼 ロッテ・中村奨吾 オリックス・伏見寅威   【抹消】 西武・大石達也 西武・A. キャンデラリオ ロッテ・西野勇士 ロッテ・加藤翔平 オリックス・B. モレル   ※5月13日以後でなければ ... 続きを見る


【3日の予告先発】DeNAドラ2ルーキー・水野が初登板初先発!ヤクルト・山中は5登板目で白星掴めるか

2017/05/02

 日本野球機構は5月3日の試合に先発する投手を発表した。    DeNAのドラ2ルーキー・水野滉也投手が初登板初先発となる。また、パ・リーグで低空飛行を続けているロッテと日本ハムは、村田透とスタンリッジの投げ合いとなる。   <セ・リーグ>   広島・中村祐太-中日・吉見一起 (マツダスタジアム 13:30) ヤクルト・山中浩史-阪神・岩貞祐太 (神宮球場 14:00) 巨人・大竹寛-DeNA・水野滉也 (東京ドーム18:00)   <パ・リーグ>   ソフトバンク・東浜巨-西武・高橋光成 (ヤフオクドーム13:00) 楽天・則本昂大-オリック ... 続きを見る


西武、いよいよ動く辻采配。期待の山川も2軍降格…勝負へのシビアな姿勢で上昇なるか【パ第10節展望】

2017/05/02

開幕から1カ月が経過したところで、埼玉西武ライオンズの辻発彦監督が動いた。4年目の山川穂高内野手をついに2軍に降格させ、カード頭に新助っ人アレクシス・キャンデラリオ投手を起用する。なかでも今節は、6番以降の打線をどう組み替えてくるのかに注目したい。... 続きを見る


【5月2日の予告先発】DeNAドラ1・濱口対2試合連続完封の菅野、辛島・金子の無敗対決

2017/05/01

 日本野球機構は5月2日の試合に先発する投手を発表した。    DeNAのドラフト1位、濱口は現在2試合連続完封と波に乗る菅野と投げ合う。また、3勝無敗の楽天・辛島、4勝無敗のオリックス・金子千尋の対決も注目だ。    西武は、新外国人のキャンデラリオが来日初先発のマウンドに上がる。    5月1日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ>   巨人・菅野智之 - DeNA・濱口遥大(東京ドーム 18:00) ヤクルト・D.ブキャナン - 阪神・秋山拓巳(神宮球場 18:00) 広島・野村祐輔 - 中日・鈴木翔太(マツダスタジアム18:00 ... 続きを見る


【30日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ・西武移籍後8連勝、H松田今季初本塁打、E森原プロ初勝利

2017/04/30

〇西武2-1ロッテ●(メットライフドーム)    西武が投手戦を制し、連敗を4で止めた。西武先発は開幕3連勝中のウルフ、ロッテ先発・唐川で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    試合は3回に動いた。3回裏、二死から秋山が今季5号となるソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も源田、浅村、中村の3連打で1点を追加した。    投げては、先発・ウルフが69球で7回を2安打、2奪三振、無四球、無失点の快投。完封ペースだったが西武は8回からシュリッターを投入。シュリッターも1イニングを9球で三者凡退に抑える好投を見せた。9回は守護神・増田が細谷のソロ本塁打で1点を失った ... 続きを見る


【30日の予告先発】ヤクルトのドラ2・星が初先発、オリックスドラ1・山岡が初勝利を狙う

2017/04/29

 日本野球機構は4月30日に先発する投手を発表した。    ヤクルトのドラ2ルーキー・星が本拠地・神宮球場でプロ初先発のマウンドに上がる。また、前回登板で8回2失点完投も敗戦投手となったオリックス・山岡がソフトバンクを相手にプロ初勝利を狙う。    4月30日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ>   DeNA・久保康友 - 広島・九里亜蓮 (横浜スタジアム13:30) 阪神・能見篤史 - 中日・ジョーダン(甲子園 14:00) ヤクルト・星知弥 - 巨人・内海哲也 (神宮球場 18:00)   <パ・リーグ>   西武・ウル ... 続きを見る


【29日のデーゲーム結果】広島4発で快勝、M二木今季初勝利、F田中賢サヨナラ打

2017/04/29

〇広島6-1DeNA●(横浜スタジアム)     広島が計4発の一発攻勢でDeNAを降した。     初回、DeNA先発・今永から先頭の田中が初球を捉え安打で出塁すると、続く菊池も初球を右翼スタンドに運び、2球で2点を先制した。その後も4回に鈴木のソロ、7回に新井のソロでDeNA・今永から4点を奪い前回対戦の雪辱を果たした。その後も2番手・平田から鈴木がこの日2本目となる2点本塁打を放ち、6点のリードを奪った。     投げては、先発・岡田が8回1失点の好投。9回は薮田が無失点で試合を締め、広島は投打でDeNAを圧倒した。     敗れたDeNAは投打に ... 続きを見る


【29日のプロ野球公示】楽天・嶋、ロッテ・ダフィー、西武・多和田が抹消

2017/04/29

 日本野球機構は4月29日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    好調・楽天の正捕手・嶋が腰の不調、ロッテ・ダフィーが打率.197、0本塁打、4打点と不振で登録抹消となった。    また、セ・リーグでは広島のみが選手の入れ替えを行った。   <セ・リーグ>   【登録】 広島・高橋樹也   【抹消】 広島・飯田哲矢   <パ・リーグ>   【登録】 ロッテ・二木康太 西武・水口大地   【抹消】 ロッテ・M.ダフィー 西武・多和田真三郎 楽天・嶋基宏... 続きを見る


【28日パ・リーグ試合結果】川崎復帰戦で1安打、西武ロッテは延長12回計11安打で引き分け

2017/04/28

○ソフトバンク 3-1 オリックス●  川崎の復帰戦となった一戦はデスパイネの逆方向へのソロ本塁打でソフトバンクが先制。ソフトバンクは先発の中田が好投。6回に暴投で点を許すが、その1点のみに抑え、味方の援護を待つ。すると7回表に川崎の安打から、死球の影響で柳田と交代した福田が本塁打を放ち、2点を勝ち越し。オリックスは打線が全くつながらずにわずか4安打に抑えられ、連勝が3で止まった。   △西武 2-2 ロッテ△  チーム全体で打撃が不調なロッテはこの日も西武先発の菊池に抑えられる。3回には四球と犠打でチャンスを作り、伊志嶺が中前安打を放つが、本塁を狙った走者を西武・秋山のストライク送 ... 続きを見る


【28日のプロ野球公示】6年ぶり日本球界復帰のソフトバンク・川崎が昇格

2017/04/28

 日本野球機構は4月28日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    セ・リーグは、中日ドラゴンズが岡田俊哉投手を昇格させ、福谷浩司投手を抹消した。    パ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスが今季6年ぶりに日本球界に復帰した川崎宗則内野手を登録した。     <セ・リーグ> 【登録】 ヤクルト・三輪正義 中日・岡田俊哉   【抹消】 ヤクルト・星野雄大 中日・福谷浩司   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・川崎宗則 ロッテ・清田育宏   【抹消】 ソフトバンク・牧原大成   ※5月8日以後でなければ ... 続きを見る


【27日のプロ野球公示】西武は今季初先発の十亀を登録

2017/04/27

 日本野球機構は4月27日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    埼玉西武ライオンズは、同日先発予定の十亀剣投手を登録した。一軍での先発は、昨年9月1日以来となる。十亀に代わって斉藤彰吾が抹消となった。    広島東洋カープは、26日に先発した福井優也を抹消した。    27日の公示は以下のとおり。   セ・リーグ 【出場選手登録】 C 磯村嘉孝 YS 武内晋一   【出場選手登録抹消】 C 福井優也 YS 比屋根渉   パ・リーグ 【出場選手登録】 L 十亀剣 Bs 松葉貴大   【出場選手登録抹消】 M 松永昂 ... 続きを見る


【4月26日のパ・リーグ試合結果】B金子完投勝利、楽天大量11得点、日本ハム12年ぶり10連敗

2017/04/26

〇楽天11-7ロッテ●(Koboパーク宮城)    楽天が大量得点で4連勝を飾り、貯金を11に伸ばした。    今日の試合では、主力の茂木、今江がスタメンを外れていたが、序盤からロッテ先発・スタンリッジを攻略し大量リードを奪った。    2回、一死から銀次が安打で出塁すると、続く島内が今季第3号となる2点本塁打を放ち2点を先制した。3回には、ペゲーロが内野安打で出塁すると、ウィーラーに待望の今季初本塁打が飛び出し、2点を追加。その後も銀次、島内が連打でチャンスを作ると、藤田の犠飛、大嶺翔の悪送球の間に更に2点を加え、計6得点でスタンリッジをKOした。   ... 続きを見る


【4月25日のパ・リーグ試合結果】T-岡田3安打3打点、E辛島7回2安打1失点、日本ハムは9連敗

2017/04/25

〇ソフトバンク7-5日本ハム●    今季初の北九州市民球場で開催された一戦はソフトバンクが勝利を収め、日本ハムは泥沼の9連敗を喫してしまった。    序盤に先制点を奪ったのは日本ハムだった。ソフトバンク先発・千賀から大野の安打と西川の四球でチャンスを作ると、2番に抜擢された松本がプロ初となる本塁打を放ち、3点を先制した。    しかし、日本ハム先発・高梨がリードを守れず5回途中3失点でKO。そして、6回には3番手・谷元が2失点を喫してしまい、ソフトバンクが2点リードとなった。    日本ハムは、8回に松本がこの日2本目の本塁打を放ち1点差に迫ったが、8 ... 続きを見る


【MLB】中後は2Aで絶好調 初勝利も挙げ、防御率は驚異の0.79

2017/04/25

 アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下の2Aのジャクソン・ジェネラルズでMLB挑戦の2シーズン目を迎えている中後悠平投手がここまでで最高の成績を残している。    24日(日本時間25日)現在で、7試合登板はチームトップタイ。4月12日にはノックアウトされた先発のあとを受け好リリーフ。3回1/3を2安打2三振に抑え、嬉しい2A初勝利も手に入れた。    ここまでで11回1/3を投げ、1勝0敗1セーブ1ホールドの成績。防御率はなんと0.79だ。さらに奪三振は15と投球回数以上の数字を記録している。    チームは2Aのリーグで現在首位の10勝6敗。中後は回跨ぎもできる ... 続きを見る


パで低迷する2球団は雲泥の差。“二刀流・大谷の不在”に悩む日ハム、“青写真がない”ロッテ【小宮山悟の眼】

2017/04/25

プロ野球が開幕して対戦が一回りした。セ・リーグは広島が一歩リードし、パ・リーグは、昨年Bクラスに沈んだチームが好調で順位が逆転している。昨季の日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズは4勝16敗で最下位。昨季3位の千葉ロッテマリーンズも6勝13敗と苦戦している。今回はこの両チームの低迷について取り上げたいと思う。... 続きを見る


元ロッテの金泰均がイチローに挑戦!連続試合出塁のアジア記録まで残り「4」

2017/04/24

 元千葉ロッテマリーンズで2シーズンプレーをし、現在はKBOリーグのハンファ・イーグルスでプレーをしている金泰均内野手が、22日のKTウィズ戦で安打を放ち、連続試合出塁の韓国記録(63)を更新した。23日の試合でも安打を放ち、記録は「65」まで伸ばしている。    金泰均は韓国球界で活躍した後、2010年から2011年までは千葉ロッテマリーンズでプレー。2010年には打率.268、21本塁打、92打点と活躍するも、2011年には低迷し、その年限りで退団。再び韓国に戻って野球を続けていた。    打高で知られるKBOではあるが、2016年シーズンは、打率.365、23本塁打、 ... 続きを見る