データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:ニューヨーク・ヤンキース

【MLB】25日のヤンキース戦は雨天中止に。田中はスライド登板へ

2017/05/26 NEW

 25日(日本時間26日)に行われる予定であったニューヨーク・ヤンキース対カンザスシティ・ロイヤルズの一戦は、悪天候により中止となった。    この試合には田中将大投手が登板予定だったが、26日(日本時間27日)のオークランド・アスレチックス戦にスライド登板する予定となった。    田中は今季、9登板で5勝3敗、39奪三振、15四球、防御率6.56という成績で、直近2試合では序盤で炎上し、試合を作れていなかった。また、被本塁打はリーグワースト3位の13本を記録している。    楽天の後輩、則本昂大投手も24日の試合が雨天中止となったが、25日のスライド登板で8回1 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース対ロイヤルズの試合前に、テロ犠牲者へ黙祷

2017/05/24

 ニューヨーク・ヤンキース対カンザスシティ・ロイヤルズ(現地23日 : ヤンキー・スタジアム)の試合前に、英国時間22日夜にマンチェスターで発生した自爆テロへの黙祷が行われ、続けて英国国歌が流された。    また、試合前には、ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が会見で野球場のセキュリティについての質問に対し、「スタジアムの関係者がファンや選手、すべての野球場に関わる人を守るために、素晴らしい仕事をしてくれている」と答えた。    米国のスポーツ観戦では、日本と比べて手荷物の持ち込みが非常に厳しく制限されている。ヤンキー・スタジアムでも、40センチ×40センチ×20センチ以上 ... 続きを見る


【MLB】絶不調の田中将大、「しっかり調整をして」ロイヤルズ戦に臨む

2017/05/23

 2戦合わせて4回2/3を16安打、7本塁打、14失点と連続KOを食らったニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手。現地メディアも、田中が「深い穴にはまっている」として、田中の現状を報じている。    『ニューヨーク・ポスト』電子版は22日(日本時間23日)に、「田中は深い穴から出るためにしていること」という記事を掲載。記事中では、田中は今までに経験したことのないスランプに陥っていると報じた。    また、記事では田中が、「深い穴にはまっている気分です。でも、前を向いて、しっかり修正しなければならない」と通訳を介してインタビューに答えたことが報じられている。     ... 続きを見る


【MLB】ヤンキースのドラ2・加藤豪将がマイナーで今季初アーチ

2017/05/23

 ニューヨーク・ヤンキースのアドバンスドA級のタンパ・ヤンキースに所属する加藤豪将内野手が、22日のジュピター・ハンマーヘッズ戦で今季初本塁打を放った。    この日は「8番・三塁」でスタメン出場を果たした加藤は、2回表に相手先発のリチャーズから右中間へ2ラン本塁打を叩き込んだ。この本塁打は彼にとっては初となるアドバンスドA級でのアーチとなった。    加藤は2013年に高卒で、ニューヨーク・ヤンキースにドラフト2巡で指名された日本人内野手である。日本人初のMLBでのドラフト上位指名となり、デレク・ジーター氏の後継者との声もあったが、その後は打撃が不調で、昨年までの2年間は ... 続きを見る


【MLB】田中将大について指揮官「スランプなだけで、怪我の心配はない」

2017/05/23

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、直近の登板2試合を合わせて4回2/3を16安打、7本塁打、14失点と絶不調に陥っている。このような状況でヤンキースのジョー・ジラルディ監督は22日(日本時間23日)の試合前に記者会見に臨み、苦しむ田中について言及した。    ジラルディ監督は田中の変化球について、「スライダーの調子をより良くして、スプリットをさらに安定させる」と言及した後、記者からの「SNSなどで言われていることですが、田中は怪我をしているのでは」という質問に対しては、「球速の低下や、特別な治療を受けている様子もないし、田中はただスランプに陥っているだけだ。彼は大丈夫」と答 ... 続きを見る


【MLB】田中将大、2戦連続炎上で今季3敗目、防御率は6.56に。ヤ軍コーチ「基本に立ち返る必要がある」

2017/05/21

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、20日(日本時間21日)に敵地でタンパベイ・レイズ戦に先発登板した。前回登板ではデレク・ジーター氏の記念式典の後に4被弾で自己ワーストとなる2回途中8失点でKOされ、ファンからも大ブーイングを浴びていただけに雪辱を果たしたいマウンドだったが、今回登板でも調子は戻らなかった。    田中は先頭打者本塁打を浴びるなど、序盤から連打を浴びる場面が目立ち4回途中でKO。3回0/3を76球で9安打、4奪三振、3四球、6失点という内容で、またも試合を序盤で壊してしまった。田中は今季3敗目(5勝)を喫し、防御率は6.56まで悪化した。    M ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース・田中、4回途中KOで3敗目。2戦連続KOで今季防御率は6.56

2017/05/21

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、20日(日本時間21日)に敵地で行われたタンパベイ・レイズ戦に先発登板。    前回登板ではデレク・ジーター氏の記念式典の直後に2回途中8失点という内容で地元ファンから大ブーイングを浴びていた田中。しかし、今日も初回から小刻みに失点を重ねてしまい、雪辱を果たすことは出来なかった。    田中は初回、ディッカーソンに先頭打者本塁打を浴び1失点。2回表にジャッジの本塁打で同点に追いついてもらったが、その直後に9番・スークレに適時二塁打を浴び勝ち越しを許す。そして、3回にはロンゴリアにソロ本塁打を被弾し、3失点目を喫した。   ... 続きを見る


【MLB】ヤ軍ジラルディ監督、娘の卒業式に参加で試合を欠場

2017/05/20

 ニューヨーク・ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が、19日(日本時間20日)のタンパベイ・レイズ戦を欠場すると、『ニューヨーク・デイリー・ニュース』など複数のメディアが伝えている。長女の高校の卒業式に出席するための欠場とのことだ。    ジラルディ監督の代わりに指揮を執るのは、ベンチコーチのロブ・トムソン氏となる。トムソン氏が最後に監督代行となったのは、2008年にジラルディ監督が病気で休養と出場停止で欠場して以来のこととなる。    トムソン氏はジラルディ監督の欠場について、「チームの他の人たちにとって素晴らしい前例を作ってくれた」として、「家族について、彼が普段から言 ... 続きを見る


【MLB】田中、自己最悪8失点、4被弾で2敗目 ジーター氏の記念式典を飾れずに大ブーイングを浴びる

2017/05/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、14日(日本時間15日)に本拠地でのヒューストン・アストロズ戦のダブルヘッダー2戦目に先発登板し、1回2/3を7安打、4本塁打、自己最悪の8失点を記録。今季2敗目(5勝)となった。    この日は2014年限りで現役を引退したヤンキースの伝説的プレイヤーのデレク・ジーター氏の背番号2を永久欠番とする記念式典が行われ、また母の日ということもあり、ヤンキースにとってはレギュラーシーズンの中でも特に勝利を飾らなければならない試合だった。    その試合に先発した田中は初回に、スプリンガーに先頭打者本塁打、続くレディックにも本塁打を浴び、 ... 続きを見る


【MLB】田中、自己ワーストの8失点で2回途中KO 4被弾でファンから大ブーイング

2017/05/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、14日(日本時間15日)の本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に先発登板。1回2/3を7安打、4本塁打で8失点を喫し降板した。    この日は2014年限りで現役を引退したデレク・ジーター氏の背番号「2」を永久欠番へと制定する記念式典が試合前に行われ、また、ダブルヘッダーの2戦目となった一戦。チケットは高額となり、ニューヨークのファンは楽しみに待ち望んでいた試合だった。    田中は、初回に先頭打者のスプリンガーにバックスクリーンへ先頭打者本塁打を浴びると、2番・レディックにも右翼スタンドへ連続本塁打を浴びる。さらにこの回連打と死 ... 続きを見る


【MLB】イチローとR・ジョンソンの「51」がマリナーズの永久欠番になると現地予想。日本人初の永久欠番なるか

2017/05/13

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手、通算303勝投手のランディ・ジョンソン氏の背負った背番号「51」がシアトル・マリナーズの永久欠番になるとMLB公式サイトが予測している。    イチローはマリナーズ時代に歴代シーズン最多安打を記録するなど、マリナーズで輝かしい功績を残し、MLB3球団目となるマーリンズではアジア人初となるMLB通算3000本安打を達成した。    一方、イチローの入団前に「51」を背負っていたジョンソンは、1989年途中から1998年途中までマリナーズに在籍。約9年間で130勝74敗をマークし、1995年にはサイ・ヤング賞を受賞。マリナーズ退団後も19 ... 続きを見る


【MLB】ジーター氏が語る、現役時代のたった一つの後悔とは

2017/05/10

 デレク・ジーター氏は、2014年にニューヨーク・ヤンキースでの20年間のキャリアを終え、数々の伝説的な記録やプレーを残した、文字通り生ける伝説だ。キャリアで記録した安打数は歴代6位の3465本。5回もワールドシリーズを制覇した。この度、ジーター氏が『YESネットワーク』のインタビューに答え、「現役時代のたった一つの後悔」について語った。    ジーター氏は、「私は、最後のシーズンに毎日日記を書いていました。私のたった一つの後悔は、キャリアのすべてのシーズンで日記を書いておけば良かったということです。なぜなら、本当にたくさんのことを忘れてしまっているからです」と日記をすべてのシーズン ... 続きを見る


【MLB】マー君、前日の延長18回の死闘は寝落ち「最後まで見たかったけど寝ちゃった」

2017/05/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大は8日(日本時間9日)のシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回を投げ10安打、1四球、6三振、4失点(自責3)の内容で今季5勝目(1敗)を挙げた。    試合後のインタビューでは、「僕がしっかりと長いイニングを投げてという気持ちはマウンドに上がる前からありました」と、ブルペン陣総動員で臨んだ前日の延長18回の試合を受けて、エースとしての覚悟を持ってマウンドに上がったことを明かした。     また、前日の試合に関して、「最後まで試合を見たのか」と言う質問に対しては、「18回の裏に、勝利の瞬間を見届ける前に、寝てしまいました。見たかったけど ... 続きを見る


【MLB】マー君、5連勝!10安打を浴びるが、味方の大量援護に助けられる

2017/05/09

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手が、8日(日本時間9日)に敵地でのシンシナティ・レッズ戦に5連勝を目指して先発登板。味方の失策などでピンチを作る苦しい投球となったが、7回投げ112球、10安打、1四球、6三振、4失点(自責3)を記録し、白星を勝ち取った。これで田中は登板5戦連続の5連勝としている。    初回に3点の先制点をもらった田中だったが、その裏に先頭のハミルトンを塁に出すと、さらに2連打を食らい、いきなりの失点。1死からスアレスを併殺打に打ち取ったが、やや不安を残す立ち上がりとなった。    一方で、インターリーグ(交流戦)のため、この日は打席もある ... 続きを見る


【MLB】上原、1回を三者凡退 今季最長の延長18回、6時間5分、MLB記録の計48三振の激闘はヤンキースの勝利

2017/05/08

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が7日(日本時間8日)に本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦の12回表に登板。1回を完璧の無失点に抑えた。両軍合わせて48個というMLB記録の三振を数えた試合は、延長18回にヤンキースが野選で勝ち越し、5-4で熱戦を制した。    ヤンキースの先発・セベリーノがカブス打線を封じ、1-4とヤンキースがリードした試合は、9回裏に昨季までカブスで抑えを務めていた絶対的抑えのチャップマンが登板する。    しかし、この日は四球と安打で無死からピンチを招くと、1死からアルモラ Jr.に中前適時打を浴び、さらに続くバエズにも三遊間に適時打を浴びる。その後満 ... 続きを見る


【MLB】トレードの噂が絶えないダルビッシュ 最もフィットする球団はヤンキース?

2017/05/07

 テキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手のトレードの噂が絶えない。今季で6年契約の最終年が終わるダルビッシュは、レンジャーズの成績次第ではシーズン途中にトレードに出される可能性が十分にありうるからだ。そのような状況下で、米国の野球のデータサイト『ファングラフス』が4日にダルビッシュのトレードの可能性について特集記事を組んだ。    レンジャーズは5日(日本時間6日)時点で、すでにア・リーグ西地区の首位ヒューストン・アストロズと7ゲーム差の13勝17敗と地区3位に苦しんでいる。さらにダルビッシュと2枚エースだったコール・ハメルズ投手が2ヶ月ほど戦列を離れる見込みで、中心選手 ... 続きを見る


【MLB】田中将大、打線の大量援護もあり4連勝。本拠地では昨季から9連勝と好相性で高勝率は健在

2017/05/04

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、2日(日本時間3日)に本拠地で行われたトロント・ブルージェイズ戦に先発登板した。田中は6回1/3を91球、8安打、4奪三振、無四球、4失点という内容だったが、6回までに8点と打線が大量リードを奪っていたこともあり、田中は勝利投手の権利を得て降板した。   その後、救援陣は大量リードを守り抜き、ヤンキースは11-5で勝利。田中は自身4連勝で今季4勝目を手にした。    投打がかみ合ったヤンキースは、戦績を16勝9敗とし、ア・リーグ東地区でボルティモア・オリオールズと同率首位となった。    地元紙「ニューヨーク・ポスト」で ... 続きを見る


【MLB】マー君、7回途中4失点で4勝目 味方が大量援護

2017/05/03

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手が、2日(日本時間3日)に本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板。6回1/3を91球、8安打、4三振、4失点で先発登板4連勝の4勝目を手に入れた。    初回に初球を1番・ピラーに左翼線に二塁打を浴びるも、三振とけん制で難なく3アウトにした田中は、この日は低めの制球が冴え渡る。また、味方の援護も3回までに6点をもらい、今季不調のブルージェイズから凡打の山を築いた。    4回裏のヤンキースはガードナーが、この日2本目の本塁打で7点を取り、田中に大量援護を与える。直後のヘッドリーの打席でファンがフィールドに乱入するアクシ ... 続きを見る


「田中将大の夜」世界最大スポーツ局がインスタに投稿

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手が27日(日本時間28日)に敵地でのボストン・レッドソックス戦で9回を97球、3安打無四球無失点に抑える完封を披露。田中はヤンキースの投手としてフェンウェイ・パークで完封するのは2002年のマイク・ムシーナ以来という快挙を成し遂げた。    この、大ニュースに米大手スポーツ局の『ESPN』がなんとインスタグラムに田中の写真を投稿。『ESPN』のアカウントは世界中に760万人以上のフォロワーを抱える世界最大のスポーツ局のアカウントである。    「田中将大の夜」と始まった投稿は、「9回を無失点、1勝、そして1994年以降の9回の ... 続きを見る


【MLB】緩急自在の投球で完封勝利のヤンキース田中「全ての球種が良かった」と胸張る

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、27日(日本時間28日)に敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス戦に先発し、3-0で自身3年ぶりの完封勝利を収めた。    わずか97球、アウト27個のうちゴロを打たせて取ったものが併殺打を含めて16個という省エネピッチングを見せた田中は、試合後に地元テレビ局『YES』のインタビューに対し以下のように答えている。   「(レッドソックス先発のクリス・セールは)リーグを代表する投手なので、そういう相手に0を積み重ねていこうという気持ちだった。今日はトータルで全ての球種が良かった。それを上手く(捕手の)ロマインがリ ... 続きを見る


【MLB】まるで“精密機械”完封勝利の田中、ゴロアウト16個でRソックス打線翻弄

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、27日(日本時間28日)に敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス戦に先発し、3-0で自身3年ぶりの完封勝利を収めた。    強打のレッドソックス打線を相手にした田中は、3点の援護を受けて登った9回のマウンドも三者凡退に抑えてわずか97球で試合を締めくくった。    9回を被安打3、与四球0、奪三振3、失点0という内容だったが、投じた97球のうち72球がストライクとコントロールが抜群に良かった。イニング毎の球数は初回9球、2回14球、3回11球、4回17球、5回6球、6回11球、7回8球、8回12球、9回9球とな ... 続きを見る


【MLB】田中、3年ぶり完封勝利!わずか97球でRソックス打線を沈黙させる

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、27日(日本時間28日)に敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス戦に先発。わずか97球で完封勝利を収めた。    田中は、初回を三者凡退に抑える最高の立ち上がりを見せると、3回までわずか1安打とレッドソックス打線を封じ込めた。4回にマット・ホリデイの犠牲フライで1点の援護を受けた田中は、さらに投球のギアを上げる。    この日は打者を次々に打たせて取ったことで、8回まで88球と極めて少ない球数で抑えた田中。味方打線がさらに2点を追加し3-0で迎えた9回のマウンドにも登り、3人を9球で仕留めて完封勝利を飾った9回 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキースがRソックスとの接戦制す。誕生日のジャッジが好守に活躍

2017/04/27

 ニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックスが26日(日本時間27日)にフェンウェイ・パークで行われ、ヤンキースが3-1で勝利を収めた。    ヤンキースは2回無死一塁で、この日25歳の誕生日を迎えたアーロン・ジャッジが、自身フェンウェイ・パーク初打席で第7号2ランホームランを放ち幸先良く先制。    また、ライトを守るジャッジは、守備でも魅せた。3回1死二塁の場面でザンダー・ボガーツが打ち上げた一塁ファール方向への飛球を目がけ、身長201センチ、体重124キロの巨体を揺らしてダッシュ。スタンドに飛び込みながら捕球するファインプレーとなった。一度は「落球した」と判断 ... 続きを見る


【MLB】パイレーツ・ノバ、古巣ヤンキース相手に7回1失点の好投で今季2勝目

2017/04/24

 ニューヨーク・ヤンキース対ピッツバーグ・パイレーツが23日(日本時間24日)にPNCパークで行われ、パイレーツが2-1で勝利。パイレーツ先発のイバン・ノバは古巣相手に7回1失点と好投し今季2勝目を挙げた。    ノバは、初回を3者連続三振に仕留めるなど、3回までヤンキース打線にヒットを許さない上々の立ち上がりを見せる。4回に連続ヒットを浴び1死一、二塁とこの日初めて招いたピンチも併殺で切り抜け、流れを相手に渡すことはなかった。    2点リードの7回に先頭のジャコビー・エルズバリーにソロホームランを浴びたが、失点はこの1点のみ。結局、速球とカーブ、チェンジアップを織り交ぜ ... 続きを見る


【MLB】田中、7回1失点の力投で2勝目。打線も4HRと爆発しヤンキース快勝

2017/04/20

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、19日(日本時間20日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが9-1で勝利を収めた。田中将大投手は7回1失点で今季2勝目を挙げた。    前回登板から中4日を空けてマウンドに上がった田中は、初回から2三振を奪うなど三者凡退で最高の立ち上がりを見せる。直後に味方打線が2得点し、田中もそれに応えるように3回までわずか1安打に抑えてチームにリズムを与えた。    4回にタイムリーヒットを浴び失点したものの、失点はこの1点のみ。その後はランナーを背負いながらも、要所でスプリットなどを駆使しながら無失点でしのぎ切り、7回9 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、連勝が8でストップ。明日はWソックス戦無敗の田中が先発

2017/04/19

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、18日(日本時間19日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが1-4で敗戦。10日から続いていた連勝が「8」で止まった。    ヤンキースの先発投手は3年目ルイス・セベリーノ。セベリーノ2回まで走者を許さない完ぺきな投球を見せていたが、0-0で迎えた3回に9番ローリー・ガルシアにソロホームランを浴びて先制を許す。7回にも1死一、二塁の場面で5番アビサイル・ガルシアに3ランホームランを浴び、緊迫した展開の中で痛恨の失点を喫した。    セベリーノは8回107球を投げ、2戦連続2ケタ奪三振となる10個の三振を奪い、被 ... 続きを見る


【MLB】イチローのシアトル凱旋が米国で話題に。MLB公式サイトでもセレモニーを特集

2017/04/19

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が現地17日のシアトル・マリナーズ戦で、ヤンキース時代の2014年6月以来にシアトル凱旋を果たし、古巣ファンも含め総出で偉業を祝福したことが、米国でも話題となっている。    MLB公式サイトでは、試合前に執り行われたセレモニーについて特集を組んでいる。    イチローは2000年にオリックス・ブルーウェーブからシアトル・マリナーズにポスティング・システムを行使して移籍し、MLBのキャリアをスタートした。その後、11年半マリナーズに在籍し、数々の記録を打ち立ててきた。   記事では、試合開始前に2004年に記録した歴代シーズン ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、17年ぶりの4月8連勝!「タフな左腕」対策が奏功

2017/04/18

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、17日(日本時間18日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが7-4で勝利。2012年以来5年ぶりとなる8連勝を飾った。    ヤンキースは序盤から主導権を握る。ホワイトソックス先発の左腕デレック・ホランドに対し、3回2死一、三塁からマット・ホリデイが3ランホームランを放って先制すると、その後もチェイス・ヘッドリーのタイムリーツーベースヒット、アーロン・ジャッジのタイムリーヒットでさらに2点を追加し、この回一挙5得点を挙げた。    5回にはジャッジの今季第4号となる2ランホームランが飛び出し、7-0と試合を優位 ... 続きを見る


【MLB】マー君初白星も、地元紙辛口「まだエースには見えない」

2017/04/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、14日(日本時間15日)のセントルイス・カージナルス戦に先発登板をし、6回1/3を投げ5安打3失点で今季初勝利を記録したが、地元紙『ニューヨーク・デイリーニュース』電子版は「田中将大がついに初勝利を挙げたが、まだヤンキースのエースには見えない」との記事を掲載した。    「田中にとっては小さな一歩だ」と始まった記事は、「良くはなったが、2200万ドル(約23.9億円)を得ているヤンキースのエースの田中へはまだ物足りない。多くの失点は最初の登板のものだが、14イニングで13失点を許している」としている。ヤンキースを5連勝に導いたものの、この日 ... 続きを見る


【MLB】マー君、今季初白星!7回途中交代も好投を披露し、チームの5連勝に貢献

2017/04/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、14日(日本時間15日)に本拠地で行われたセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回1/3を5安打、2四球、5三振、3失点を記録し、今季初の白星を挙げた。田中の好投もあり、チームは4-3で接戦を制し、5連勝とした。    田中は初回に1死から2番・ディアスに初球を三遊間に運ばれ、遊安打を浴びると、今季は不調の3番・カーペンターにフルカウントから右中間スタンドへ2ラン本塁打を運ばれ先制を許す。    しかし、この日の田中はそこから崩れなかった。2回を三者凡退に抑えると、5回までの被安打と四球はわずか1。三振は4つ奪い、カージナルス ... 続きを見る


【MLB】田中、リードしてマウンドを降りるも・・・後味の悪い交代に

2017/04/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、14日(日本時間15日)に本拠地で行われたセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回1/3を5安打、2四球、5三振、3失点でマウンドを降りた。    田中は初回に1死から2番・ディアスに初球を三遊間に運ばれ、遊安打を浴びると、今季は不調の3番・カーペンターにフルカウントから右中間スタンドへ2ラン本塁打を運ばれる。田中は立ち上がりからカージナルス打線につかまってしまった形だ。    しかし、この日の田中のコントロールはまずまずな調子だったが、球を動かし、変化球のキレは良かった。2回には三者凡退に抑えると、5回までの被安打と四球はわ ... 続きを見る


「田中将大に優しすぎる」日本メディアへの違和感。求む”ヤンキースのエース”へのシビアな目

2017/04/13

オープン戦好調だったニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、開幕してから調子を落としている。田中はヤンキースと大型契約を結んでいるだけではなく、日本人初の3年連続開幕投手など、期待度の高さは周知の通りだ。今季3戦目の登板で、ヤンキースのエースとしての活躍を見せられるか。... 続きを見る


【MLB】大谷、ヤンキースの弱点である先発とDHを補強できる逸材としてNY地元紙が獲得熱望

2017/04/13

 13日現在、4勝4敗とイマイチ波に乗り切れていないニューヨーク・ヤンキース。エース・田中の不調で先発陣の柱になる投手が不在、野手には正捕手のサンチェスなどの故障者が相次ぐなど、シーズン初頭から苦しい状況になっている。    そのような中、ニューヨークの地元紙「リバー・アヴェ・ブルース」では、12日付で、今季オフに大谷の獲得を提言する特集を報じている。    記事では、今季2登板で精彩を欠いているエース・田中がオプトアウト(契約破棄)出来ること、2番手のC.C.サバシア、3番手のマイケル・ピネダが今季オフにFAとなり、先発投手が不足してしまう可能性が出ていることを指摘。 & ... 続きを見る


【MLB】ヤンキースの日系人捕手・ヒガシオカがメジャーデビュー。正捕手・サンチェスのケガで昇格

2017/04/12

 ニューヨーク・ヤンキースの日系4世捕手であるカイル・ヒガシオカ捕手が現地10日(日本時間11日)のタンパベイ・レイズ戦で9回の守備から途中出場し、メジャー初出場を記録した。    打席に立つことはなかったが、チームも8-1で快勝。本拠地・ヤンキー・スタジアムで嬉しいデビュー戦を白星で飾った。    10年目のシーズンを迎えるヒガシオカは、スプリング・トレーニングで40人枠に選ばれたが、終盤にマイナー行きを通告され、3番手捕手として3Aで昇格を待つ状況となっていた。そのような状況で、正捕手のゲイリー・サンチェス捕手が8日の試合でファウルを打った際に故障。少なくとも4週間以上 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース・ピネダ、7回2死まで完全投球「この日を幸せに感じている」

2017/04/11

 タンパベイ・レイズ対ニューヨーク・ヤンキースが、10日(日本時間11日未明)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが8-1で勝利。ヤンキース先発のマイケル・ピネダが7回2死までパーフェクトに抑えるなど圧巻の投球を披露した。    ピネダは、初回を13球で三者凡退に抑えると、そこから波に乗ってレイズ打線をねじ伏せた。キレのある速球とチェンジアップ、そして縦に大きく変化するスライダーを駆使しながら、6回までに9奪三振。    7回は先頭のコリー・ディッカーソンをこの日10個目の三振で打ち取ると、続くケビン・キアマイアーはレフトフライ。ここまで1人の走者も許さず、徐々に球場 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース・ホリデイ、メジャー14年目で通算2000安打の偉業を達成

2017/04/09

 ニューヨーク・ヤンキース対ボルティモア・オリオールズが、8日(日本時間9日)にオール・パーク・アット・カムデンヤーズで行われ、ヤンキースのマット・ホリデイが通算2000本安打を達成した。    3番・指名打者で先発出場したホリデイは、初回1死一塁の場面で打席に入ると、オリオールズ先発ケビン・ゴースマンに対し、カウント1-2からの約157キロの速球を弾き返してライト前ヒット。この一打で通算2000本安打を達成した。    ホリデイは、1998年にコロラド・ロッキーズからドラフト7巡目(全体210位)で指名され入団。メジャー4年目の2007年には216安打、36本塁打、137 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、逆転負けで3連敗。救援陣誤算で田中の今季初勝利も消滅

2017/04/09

 現地8日(日本時間9日)、ニューヨーク・ヤンキース対ボルチモア・オリオールズの一戦が、オリオールズ本拠地・オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズで行われ、田中将大投手が先発登板。    試合はオリオールズが終盤に逆転に成功し、5-4でヤンキースを下した。    ヤンキースは3連敗、一方のオリオールズは開幕から負けなしの4連勝となった。    田中は初回、走者を背負うも後続を併殺に打ち取る上々の立ち上がりを見せ、3回まで無失点に抑えていた。   しかし、田中は4回以降に突如制球を乱し、失点に繋げてしまった。   4回に3番・マチャドに四球 ... 続きを見る


【MLB】田中、5回3失点で勝利投手の権利を得て降板。ヤンキースは4-3で1点リード

2017/04/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、現地8日(日本時間9日)、敵本拠地・オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズで行われたボルチモア・オリオールズ戦に登板。    田中は5回を投げ5奪三振、6四死球、3失点という内容でマウンドを降りた。勝利投手の権利を得て、6回以降は強力リリーフ陣に後続を託すことになった。    前回登板で2回2/3を投げ7失点と精彩を欠いた田中。今回登板も大量失点に繋がりかねないピンチを度々招いたが、しっかりと要所を締めリードを守り切った。   田中は初回、2番・A.ジョーンズに安打を浴び出塁を許したが、3番マチャドを二ゴロ併殺に打 ... 続きを見る


【MLB】メジャーリーガーの給料事情。平均年俸は4億9800万円!最も稼いでいる選手は・・・?

2017/04/03

 『USAトゥデイ』紙が2日にMLB選手の給料に関しての特集記事を組んだ。記事によると、2017年シーズンのMLB選手の平均年俸は過去最高の447万ドル(約4億9800万円)を記録。最高年俸はロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウ投手の3300万ドル(約36.7億円)となった。     また、同紙のランキングによると、22位に2200万ドル(約24.5億円)でニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手がランクイン。日本人選手でトップの年俸となった。    次いで、シアトル・マリナーズの岩隈久志投手が1400万ドル(約15.6億円)で、全体77位、日本人選手2位としてラ ... 続きを見る


【MLB】田中の炎上に指揮官も「全く予想していなかった」

2017/04/03

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が2日にシーズンの開幕戦となる、タンパベイ・レイズ戦に先発登板。3回を持たずに7失点を喫し、敗戦投手となった。    オープン戦では歴史的な好投を披露し、23回2/3をわずか1自責点に抑え、今季の活躍が大いに期待されていたが、開幕戦では2回2/3を投げ、8安打7失点2本塁打と、最悪のスタートとなってしまった。    田中は3年連続のヤンキースの開幕投手となったが、これで3試合とも敗戦。ヤンキースも開幕戦を6年連続で落とし、球団ワースト記録となっている。    米スポーツチャンネルの『ESPN』によると、ヤンキースの開幕投手で3回 ... 続きを見る


【MLB】米紙の開幕投手格付けで田中が4位、ダルは8位に選出。開幕投手は米国でも「非常に重要な大役」

2017/04/03

 田中将大、ダルビッシュ有の両開幕投手が、米国でもトップクラスの期待を集めている。    米サイト「The Score」では、開幕を間近に控えた2日付で、各球団の開幕投手を格付けする特集を報じている。    記事では「開幕投手はシーズン全体で見たら10月までのシーズンの1登板に過ぎず、結局のところ5人のローテーション投手はほぼ同じ回数登板するものだ」と評する一方で、   「しかし、これは野球だ。各チームの象徴的な選手が開幕戦に登板することは、それらの重要性を吹き飛ばすものだ」と、やはり開幕投手の重要さを強調している。    そして、同記事ではホワイトソッ ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、開幕投手・田中は3回途中7失点KO。レイズ戦は自身初黒星

2017/04/03

 現地時間2日(日本時間3日)、ア・リーグ東地区開幕戦となるニューヨーク・ヤンキース対タンパベイ・レイズの一戦が、米フロリダ州・トロピカーナ・フィールドで行われ、レイズが7-3で勝利を収めた。    ヤンキースは開幕投手に3年連続で田中将大を指名し、マウンドに送ったがOP戦の好調からかけ離れた乱調であり、今季も開幕戦で白星を手にすることは出来なかった。また、田中はメジャーデビュー以来レイズ戦では無敗だったが、この試合で初黒星を喫することになった。    初回は連打でピンチを作ると、3番ロンゴリアの犠飛で1点を失う。その後も連打と四球で1死満塁とピンチを作り、6番モリソンに2 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース・田中は開幕戦で3回途中7失点とKO。チームの期待に応えられず

2017/04/03

 現地時間2日(日本時間3日)、ア・リーグ東地区開幕戦となるニューヨーク・ヤンキース対タンパベイ・レイズの一戦が、米フロリダ州・トロピカーナ・フィールドで行われている。    この試合には、ヤンキースの開幕投手となった田中将大投手が登板していたが、3回途中7失点とKOされてしまった。    初回、無死から連打で2・3塁とピンチを作ると、3番ロンゴリアの右犠飛の間に1点を失う。その後も連打と四球で1死満塁のピンチを作ると、6番モリソンに二遊間を破る2点適時打を浴び、初回3失点と立ち上がりを攻められる形となった。    2回表の攻撃で味方が2点を返し反撃ムードが漂った ... 続きを見る


【MLB】MLB開幕!ヤンキース・田中将大は初回、レイズ打線に捕まり3失点と先制点を献上

2017/04/03

 現地時間2日(日本時間3日)、MLBのレギュラーシーズンが開幕した。    ア・リーグ東地区開幕戦となるニューヨーク・ヤンキース対タンパベイ・レイズの一戦が、米フロリダ州・トロピカーナ・フィールドで行われている。   この試合には、3年連続の開幕投手として田中将大選手が登板している。過去2年は勝ち星を上げられていないだけに、3度目の正直で雪辱を果たしたいところだ。    レイズの先発は、WBC1次ラウンドで快投を披露した速球派右腕のクリス・アーチャー投手となっている。アーチャーは中々ストライクが入らない場面も見られたが、持ち前の球威で初回を無失点に抑えた。 &n ... 続きを見る


柱はエース・田中のみ…ヤンキースは苦難のシーズンに。攻守に隙ないRソックスが本命【MLB展望:ア・リーグ東地区】

2017/04/02

オルティスは引退も、若手台頭で盤石の打線 ア・リーグ東地区 ◎ボストン・レッドソックス 〇ボルチモア・オリオールズ 〇トロント・ブルージェイズ △ニューヨーク・ヤンキース ×タンパベイ・レイズ    オフにはシカゴ・ホワイトソックスから剛腕、クリス・セールの獲得に成功。セール、デービッド・プライス、昨季サイ・ヤング賞のリック・ポーセロの三本柱はMLB全体でも最強クラスとなった。    一方、ブルペン陣は上原浩治、田澤純一の日本人コンビに加え、ブラッド・ジーグラーといった選手が退団。さらに、代わりに獲得したタイラー・ソーンバーグは開幕DL入りが決まった。抑えのクレイグ・キンブ ... 続きを見る


【MLB】田中、シーズン終了後の契約破棄条項について「理解しているが、今はシーズンに集中」

2017/04/01

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大が、31日に『Yes』のインタビューに答え、開幕投手としての意気込みや、シーズン終了後に手に入れることができる「契約破棄条項(オプトアウト条項)」について語った。    田中は、開幕投手という役割に関して、「162試合の中のただの1つの試合」としながらも、「投手としてシーズン最初の日に投げることができるのは、とても大きな事で誇りに思う」と答えた。    今季の田中は3年連続の開幕投手の役割を担う。田中が先発した過去2年は、いずれもチームは開幕戦で敗退しているので、今年でその流れを止めたいところだ。    また、田中はシー ... 続きを見る


【MLB】ヤンキースの日系人捕手、カイル・ヒガシオカは3A降格。田中との日系バッテリー実現は先送りに

2017/04/01

 ニューヨーク・ヤンキースに所属している、日系人であるカイル・ヒガシオカ捕手が開幕25人枠に入れず、3Aでプレーすることになったことを31日付で米国「CBSスポーツ」が報じた。    ヒガシオカ選手はオープン戦で20試合出場、打率.296、8安打、2本塁打、3打点と打撃好調をアピールしていたが、昨季後半から大活躍し正捕手の座を射止めたゲイリー・サンチェス、オースティン・ロマインの2人が開幕1軍となった。    ヒガシオカはマイナーからのスタートとなったが、3番手捕手としての地位は変わっていない。オフにブライアン・マッキャンが移籍したこともあり、ヤンキースの捕手層はあまり厚く ... 続きを見る


【MLB】OP戦無失点記録が途切れたヤ軍・田中。黒星を喫すも防御率0点台で開幕戦へ

2017/03/29

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が開幕前、最後のスプリングトレーニングで先発登板、デトロイト・タイガースを相手に5回3安打6三振2失点(自責点1)という内容でマウンドを降りた。    オープン戦で無失点を続けてきた田中将大。この日は初回にWBC米国代表のキンズラーに左前安打を許すと、続くプレスリーに二塁打を浴び早々と失点。スプリングトレーニングでの連続無失点記録は18回2/3で途切れることとなった。    さらに味方の2つのエラーが絡み、もう1失点するも、2回以降は併殺打を2つ含む完璧な投球を披露。5回には2奪三振を記録し、初回の2失点のみでマウンドを降りた。 &n ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、コロンビア代表のエースに興味?移籍実現なら田中と左右エース構築へ

2017/03/28

 ニューヨーク・ヤンキースが、シカゴ・ホワイトソックスのホセ・キンターナ投手の獲得に興味を示しているようだ。米サイト『ファンラグ・スポーツ』では、27日付でキンターナの獲得を提言する特集を組んでいる。    キンターナは昨季13勝を挙げ、オールスターにも初選出。また、4年連続で200イニング以上を稼ぐなど、同僚であった剛腕クリス・セール投手の陰に隠れながらローテーションを支え続けた。先日行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のコロンビア代表にも選出されており、優勝した米国相手に6回途中まで被安打1と強力打線に一歩も引けを取らない好投を見せた。    年々 ... 続きを見る