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タグ:ダルビッシュ有

筒香嘉智は代打で出場も空振り三振 ダルビッシュ有VS秋山翔吾の日本人対決は雨天順延でお預け

2020/07/31

 タンパベイ・レイズの筒香嘉智外野手が30日(日本時間31日)、敵地でのアトランタ・ブレーブス戦に代打で出場。空振り三振に倒れ、チームも1-2で接戦を落とした。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ブレーブスの先発が左腕・フリードだったこともあり、4試合ぶりにスタメンを外れた筒香は、1点ビハインドの8回1死から代打で登場。右腕・グリーンとの勝負はフルカウントまでもつれ込んだが、空振り三振に倒れた。    この日の筒香は1打数無安打で、打率.227となった。    投手戦となった試合は、2回にブレ ... 続きを見る


ダルビッシュ有のカブスと秋山翔吾のレッズが対戦、ブックメーカーの勝敗オッズは?

2020/07/30

 ナショナル・リーグ中地区に所属するシカゴ・カブスとシンシナティ・レッズが30日(日本時間31日)、対戦する。    4勝2敗で地区首位のカブスは、ダルビッシュ有が先発予定。一方、2勝4敗で地区4位に沈むレッズは、秋山翔吾外野手が先発出場濃厚となっている。NPB時代には、秋山の1年目、ダルビッシュの最終年に対戦し、9年ぶりの顔合わせとなる。レッズの先  発はルイス・カスティーヨ投手だ。  会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、カブスの勝利が2.07倍、レッズの勝利が1.86倍だ。つまり、より多くの人がレッズの勝利を予想し ... 続きを見る


ダルビッシュ有が所属するカブスの開幕ローテーションは?――日本人投手所属球団の開幕ローテ予想【編集部フォーカス】

2020/07/23

 新型コロナウイルスの影響を受け、開催も危ぶまれた今シーズンのメジャーリーグ。異例の60試合制での開幕が決定し、いよいよ7月23日(日本時間24日)の2試合を皮切りに開幕を迎える。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    開幕に先立ち、日本人投手が所属する6球団の開幕ローテーションを予想していきたい。今回は、ダルビッシュ有の所属するシカゴ・カブスだ。 【次ページ】カブスの開幕ローテーション予想... 続きを見る


MLB最高の選手は誰だ! 能力値ランキング日本人選手編。ダルビッシュ有、田中将大、前田健太は?(2019シーズン版)

2020/07/23

マイク・トラウトやジャスティン・バーランダーを筆頭に、MLBには数々のスター選手が存在する。そして、それらの選手をあらゆる視点から分析することも野球観戦の醍醐味だろう。今回ベースボールチャンネル編集部では、メジャー屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(年俸は『BASEBALL REFERENCE』、変化球割合は『MLB.com』を参考)。※成績は2019シーズンのみ、サイン盗み等を考慮しないものとする... 続きを見る


MLB最高の選手は誰だ! 投手総合能力値ランキング16位~20位。ダルビッシュ有は七色の変化球(2019シーズン版)

2020/07/07

マイク・トラウトやジャスティン・バーランダーを筆頭に、MLBには数々のスター選手が存在する。そして、それらの選手をあらゆる視点から分析することも野球観戦の醍醐味だろう。今回ベースボールチャンネル編集部では、メジャー屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(年俸は『BASEBALL REFERENCE』、変化球割合は『MLB.com』を参考)。※成績は2019シーズンのみ、サイン盗み等を考慮しないものとする ... 続きを見る


【プロ野球SNSランキング】Twitter、Instagram、Facebook、YouTube、LINE…最もSNSで影響力がある球団は?【2019年版】

2020/04/20

 現代では、新規ファンの獲得や、既存ファンとの交流、情報発信などにおいて、SNSが欠かせない存在となっている。プロ野球の世界でも、多くの球団がSNSを活用し、ファンとの距離を縮めることに成功している。今回は、米サイト『sporting intelligence』が発表した、2019年のNPB12球団公式SNSのフォロワー数を紹介する。   ※数字は2019年12月中旬時点。 【次ページ】Twitter、Instagram、Facebook... 続きを見る


MLBが速球王5人を紹介 160キロ超え続出のハイレベルな争いにダルビッシュ有が選出!

2020/03/30

 104.3マイル(約167.8キロ)。昨季MLBで投じられた最速のボールだ(セントルイス・カージナルスの23歳ジョーダン・ヒックス投手が記録)。ヒックスのようなリリーフだけでなく先発投手も直球の高速化はとどまることを知らない。公式サイト『MLB.com』は29日(日本時間30日)、「MLBでもっともえげつない速球」と題した記事を掲載した。   1.ジョシュ・ヘイダー投手(ミルウォーキー・ブリュワーズ) 4シーム  被打率:.167 平均球速:95.5マイル(約154キロ) 平均回転数:2123/分    まずはブリュワーズのリリーフの要、ヘイダーの直球だ。特徴的なフォーム ... 続きを見る


サイヤング賞有力候補にダルビッシュ有! MLB公式サイトが可能性大の5投手を選出、剛腕コールらも

2020/03/30

13年には投票2位も…最強右腕シャーザーが受賞  サイ・ヤング賞の受賞経験はないものの、今季以降にチャンスがある投手について米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、特集記事を発表。シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手ら5人が候補に挙げられた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同サイトではまず、過去に凄まじい実績を残しながらも、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を受賞することなく現役引退した投手を紹介。歴代最多奪三振(5714奪三振)のノーラン・ライアン氏、ニューヨーク・ヤンキースなどで通 ... 続きを見る


MLBが開幕再延期を発表、最遅で7月開幕か ダルビッシュも持論「12月までシーズン伸ばしたりはできないんじゃないか」

2020/03/17

1994年以来のシーズン短縮となる可能性も  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、MLBでは今後8週間はシーズン開幕を延期とすることを発表した。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    15日(同16日)にはニューヨーク・ヤンキース傘下マイナーリーグ所属選手のコロナウイルス感染が発覚し、遂に球界初の感染者が現れた。NBAではシーズン中断となり、各地サッカークラブでも活動停止状態が相次ぐなど、日を追うごとにスポーツ界への影響は ... 続きを見る


ダルビッシュ有は4回途中4Kで要所締める。筒香嘉智は3三振、加藤豪将は途中出場【MLBオープン戦】

2020/03/12

 米大リーグのオープン戦が11日(日本時間12日)もフロリダ・アリゾナの各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   ダルビッシュ有(先発) 3回0/3、被安打4、失点1、奪三振4、与四球3    ダルビッシュは、初回先頭打者に安打を浴びたものの、次打者を併殺、空振り三振に打ち取り3人で退けた。2回は制球を乱し、3者連続四球を与えるなど自らピンチを招くも無失点。3回には2つの三振を奪った。4回に先頭から連打を浴びたところで降板している。   & ... 続きを見る


甲子園準優勝投手の現在は? 現役NPB・MLB選手が春の選抜・夏の選手権大会で残した偉業【第5回】

2020/03/11

 第92回選抜高校野球が、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催が危ぶまれる事態となっているが、高野連は4日、中止の可能性を残しながらも無観客試合を前提に準備を進めることを決定。甲子園の舞台が今年もやってくることになりそうだ。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    甲子園で活躍した選手がプロの世界でも活躍するケースは数多ある。中でも決勝戦出場ともなると、大きな注目が集まることになる。ここでは、優勝投手に引き続き、元甲子園準優勝投手で、現役のプロ選手を紹介する。第5回は、2003年~2007年の6選手だ。 &nb ... 続きを見る


エンゼルスがダルビッシュ有の獲得に動く可能性 期待の右腕が長期離脱ならトレード検討、交換要員はアデルら

2020/03/04

メジャー2年目のキャニングに肘の問題発生、ローテ形成に大きな打撃  ロサンゼルス・エンゼルスが7月末を期限とするトレード戦線に参加する場合、確実に先発投手をターゲットとする見方が強まっている。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    エンゼルスは、オフに通算77勝のフリオ・テヘランや同38勝のディラン・バンディ、同24勝のマット・アンドリーズといった先発投手を獲得。これによってアンドリュー・ヒーニー、グリフィン・キャニング、そして5月中旬に投手解禁が予定 ... 続きを見る


カブス最高はダルビッシュ有で23.6億円! MLB公式が高額年俸選手を特集、1位は総額40.5億円のアノ男

2020/03/04

3000万ドル以上は9人、アメリカンドリームを体現  今季最高年俸となる選手について米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、特集記事を発表。各球団ごとに特集され、シカゴ・カブスからはダルビッシュ有投手が取り上げられている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    有望な若手選手が溢れるマイナーリーグや他国リーグなどを経験し、一部のトッププレーヤーたちが集うMLB。飛び交う契約金も破格のものとなっており、まさにアメリカンドリームの世界だ。同サイトでは、今季の最高年俸選手たちを各球団ごとに特集した。 &nbs ... 続きを見る


前田健太、元同僚ダルビッシュ有の17年WS大乱調に言及 サイン盗みに「イライラ」もツインズへの貢献に集中

2020/02/15

自身はアルトゥーベに被弾「良い打者だが…」  ロサンゼルス・ドジャースからトレードでミネソタ・ツインズに移籍した前田健太投手が、ヒューストン・アストロズが行ったとされる一連のサイン盗み問題に言及した。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えている。    ツインズには、2017年にワールドシリーズを戦った2チーム、アストロズとドジャースのいずれかに所属していた選手が4人在籍している。当時ドジャースには前田とリッチ・ヒル投手、アストロズにはタイラー・クリッパード投手、マーウィン・ゴンザレス内野手が所属していた。    このうちゴンザレスは、11日(同12 ... 続きを見る


「○○のダルビッシュ」と呼ばれた現役プロ選手の成績は? 当時の二つ名とともに振り返る【編集部フォーカス】

2019/12/28

 超一流のプレーヤーとなると、自身の名前が代名詞となり、若い選手を形容するときに用いられるようになる。2000年以降では「○○のイチロー」、「○○ゴジラ」などが多く見受けられた。    中でも近年で最も多いのは高校野球でよく使われる「○○のダルビッシュ」だろう。その名で呼ばれる選手の特徴として、細身で長身の投手であることが第一に挙げられる。今回は、「○○のダルビッシュ」と呼ばれた主な選手を紹介する。    まずは本家・ダルビッシュ有投手の成績は以下のとおりだ。   ダルビッシュ有 シカゴ・カブス所属/身長196センチ 2019年成績(MLB):31試合178回2/ ... 続きを見る


カブス、韓国人左腕・柳賢振の獲得を重視 FA目玉の争奪戦参加せず安価で先発ローテ補充へ

2019/12/08

健康面不安も類い稀な“長所”は買いポイント  シカゴ・カブスが、今オフの補強についてロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となった韓国人左腕の柳賢振投手を重視していることが分かった。地元メディア『NBCスポーツ・シカゴ』が7日(日本時間8日)、伝えている。  今季84勝78敗(勝率.519)でナショナル・リーグ中地区3位でポストシーズン進出を逃したカブスは、オフに今季7勝を挙げた先発左腕コール・ハメルズ投手がFAとなった(のちにアトランタ・ブレーブスと契約)。  これを受けて、同サイトは「先発ローテーションを埋めようとしている」としながらも、市場の目玉であるゲリット・コール投手 ... 続きを見る


カブスの新指揮官に元ヤンキース監督ジラルディ氏が有力である理由。実績は十分、自身3度目のメジャー監督へ意欲示す

2019/10/04

ここまで7球団で監督退任が決定  かつてニューヨーク・ヤンキースを2009年ワールドシリーズ優勝に導いたジョー・ジラルディ氏が再びメジャーリーグの監督に復帰することを望んでいる。ジョー・マドン元監督の退任が発表されたシカゴ・カブスの地元ラジオ局『670 The Score』のインタビューで明らかにした。    MLBでは両リーグのワイルドカードが決定し(ナショナル・リーグはワシントン・ナショナルズ、アメリカン・リーグはタンパベイ・レイズ)、ポストシーズンの組み合わせが確定した。特別に「October Baseball」とも呼ばれるこれからの1か月はポストシーズン進出を果たした10チー ... 続きを見る


ダルビッシュ有、「カブスは完璧」復活の理由は20個? 大型契約オプトアウトの可能性を否定

2019/09/28

契約最終年の指揮官へ「辛抱強く向き合ってくれた。彼のおかげ」  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が、昨年シーズン前に結んだ6年契約についてオプトアウト(破棄)しない考えを明らかにした。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)に伝えている。    ダルビッシュは昨季に右肘の骨棘除去手術を受け、完全復活を期して今季に臨んだ。しかし、前半は18試合に投げて2勝4敗、防御率5.01と苦しみ、好投しても自身に勝ち星が付かない不運にも見舞われた。    それでも、シーズン後半から成績は一変。クローザーのクレイグ・キンブレル投手から習ったというナックルカーブを使用し投球 ... 続きを見る


ブリュワーズ、6連勝で2年連続ポストシーズン進出決定 ダルビッシュ有のカブスは完全消滅

2019/09/26

地区優勝も視野に  ミルウォーキー・ブリュワーズは25日(日本時間26日)、敵地グレートアメリカン・ボールパークでシンシナティ・レッズと対戦。初回に6点を挙げるなど一度もリードを許すことなく9-2で勝利し、2年連続となるポストシーズン進出を決めた。    ブリュワーズは初回、ライアン・ブラウン外野手の22号満塁本塁打などで6点を先制。2回には、日系3世ケストン・ヒウラ内野手に19号が飛び出すなど、序盤から優位に試合を進めた。投げては、今季途中から加入したジョーダン・ライルズ投手が5回2失点と試合を作ると、残りの回を救援陣が無失点リレーでつなぎ、試合をものにした。    6連 ... 続きを見る


MLBは選手の安全のために何もしていない。大物エージェント、スコット・ボラス氏がかみつく

2019/09/25

 9月22日(日本時間23日)、シカゴで行われたセントルイス・カージナルズ対シカゴ・カブスの一戦は、カブスはダルビッシュ有投手、カージナルスはマイルズ・マイコラス投手が先発した。元NPB出身投手の投げ合いとなったこの試合中、カブスの主力選手であるクリス・ブライアント内野手が怪我のために急遽退場する出来事が起きた。    3回裏カブスの攻撃において、1死一塁の場面で内野ゴロを打ったブライアントはダブルプレーを阻止するために一塁へ全力疾走。折り悪く雨のために濡れていた一塁ベース上で足を滑らせ、激しく転倒した。ブライアントは自力で立ち上がることが出来ず、トレーナーの肩を借りて退場した。 & ... 続きを見る


ダルビッシュ有VSマイコラスは最高峰の投手戦に! ダルは9回途中3失点ながら敗れる

2019/09/23

 シカゴ・カブスは22日(日本時間23日)、セントルイス・カージナルスと対戦。カブスはダルビッシュ有投手、カージナルスはマイルズ・マイコラス投手が先発し、元NPB選手同士の投げ合いとなった。試合は両先発が好投したが、最終盤にダルビッシュが逆転を許し、カブスが2-3で痛い敗戦となった。    ダルビッシュは初回先頭から2者連続三振を奪う上々の立ち上がり。1点の援護をもらうと、2回にも二つの三振を含む三者凡退に切ってみせた。3回の先頭打者にソロ本塁打を許し同点とされるが、ここも後続から2つの三振を奪い最少失点で切り抜けた。    4回は1死から安打で出塁されるが、最後は併殺打を ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、7回13Kも実らず7敗目 逆転地区Vへ痛い1敗、ブリュワーズと同率2位に

2019/09/18

首位カージナルスが敗れ、差を縮めるチャンスも  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)、本拠地リグレー・フィールドでのシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回13奪三振の力投も実らず4失点で7敗目を喫した。    前回登板で14奪三振を見せる快投で7勝目を挙げたダルビッシュが、この日も勢いそのままに奪三振ショーを披露した。    初回に適時打と2ラン本塁打を浴び3失点を喫するも、2回の2アウト目から4回まで球団新の8者連続三振。2-3と1点差で迎えた5回には4点目を失い2点差となったが、6回にはわずか5球で3者凡退に打ち取る省エネ投球も見せた。 &nb ... 続きを見る


ダルビッシュ有、球団新8者連続含む13奪三振 7回4失点で7勝目ならずも2戦連続2ケタ三振

2019/09/18

悔しさ残る初回3失点、6回には打たせて取る省エネ投球も  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)、本拠地リグレー・フィールドでのシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回4失点13奪三振の力投を見せた。    2試合連続無失点、前回登板のサンディエゴ・パドレス戦では6回を投げて14奪三振をマークし6勝目を挙げたダルビッシュ。この日は中4日で同じナショナル・リーグ中地区のレッズと対した。    初回、ダルビッシュはいきなり試練を迎える。先頭のジョシュ・バンミーター内野手にナックルカーブを中前に運ばれると、続く2番のジョーイ・ボットー内野手には初球の91.9 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、6回14K零封で防御率3点台へ! 文字通り『七色の変化球』で6勝目!

2019/09/13

 シカゴ・カブスは12日(日本時間13日)、敵地でサンディエゴ・パドレスと対戦。先発登板したダルビッシュ有投手が6回を投げて14奪三振、無失点の好投で今季6勝目をあげた。後半戦絶好調の右腕が異次元の投球を披露した。    1回表に先制点の援護をもらったダルビッシュは立ち上がりからパドレス打線を圧倒してみせた。遊飛、空振り三振、中飛であっさり初回を終えると、2回は4番から始まる打順を三者三振。3回には内野安打でこの日初安打を許したものの、2つの三振を奪ってねじ伏せた。    味方の追加点を背に、4回1死から2つの三振を奪って三者凡退に片付けると、5回には2つの四球を与えながら ... 続きを見る


好調ダルビッシュ有はパドレス打線を相手に好投できるか。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/09/12

 ナショナル・リーグ中地区に所属するシカゴ・カブスと西地区に所属するサンディエゴ・パドレスが12日(日本時間13日)、対戦する。    今季の対戦成績は、3勝3敗のタイとなっている両チーム。ポストシーズン進出に向け、一つも落とせない戦いが続くカブスは、後半戦絶好調のダルビッシュ有投手に先発を託す。ダルビッシュは、前回登板でミルウォーキー・ブリュワーズ相手に5回無失点の好投。多彩な変化球を武器にチームをポストシーズンへと導きたいところだ。一方のパドレスはディネルソン・ラメット投手の先発が予定されている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『1 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、登板スキップ後の試合で5回0封も報われず カブスは同地区対決サヨナラ負けで暗雲

2019/09/08

3者連続三振も!序盤の投手戦で一歩も引かず  ナショナル・リーグ中地区2位で逆転優勝を狙うシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が7日(日本時間8日)、敵地、ミラー・パークでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板し、5回無失点の好投を見せたが6勝目はならなかった。    右前腕の張りで1日(同2日)の登板をスキップしたダルビッシュはこの日、同地区3位のブリュワーズと対戦。最近5試合で3勝2敗、防御率3.45、31回1/3を投げて与四球1と安定した投球を見せているだけに、チームに勢いを付ける投球が期待された。    試合はカブス先発のダルビッシュ、ブリュワーズ先発のジオ・ゴン ... 続きを見る


ダルビッシュ有に投げられない球はない。「山の頂上」と絶賛される“10球種を操る唯一の投手”

2019/09/07

MLB公式が特集記事で紹介「ガチでダルビッシュだけ」  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手の多彩な球種について6日(日本時間7日)、米公式サイト『MLB.com』が特集。トップニュースの1つとして伝えている。    ダルビッシュは今季ここまで5勝6敗、防御率4.25ながら7月以降は10試合で5勝5敗、防御率3.19、62回を投げて奪三振78、与四球わずか3と安定した投球を見せて今や先発ローテーションに欠かせない存在となっている。    そんな右腕について、同サイトは球種のバリエーションに注目し特集している。記事の中ではまず、「7つ以上の球種を持っている投手は99人(約4%) ... 続きを見る


「ワイルドだね」カブス左腕、あわや頭部死球の“魔球カーブ”で三振奪取 上半身屈めた打者は唖然

2019/09/03

指揮官「コマンドに自信持っている」。ファンも絶賛  シカゴ・カブスのブラッド・ウィック投手が2日(日本時間3日)、本拠地リグレー・フィールドでのシアトル・マリナーズ戦の4点リードの9回に登板。そのマウンドで投げた「カーブ」が大きな話題となっている。    カブスは、1点を追う7回にアンソニー・リゾー内野手、カイル・シュワーバー外野手の適時打などで一挙5得点し5-1と逆転に成功。そのまま迎えた9回の守りで4番手としてウィックが登板した。    左腕のウィックが先頭打者のカイル・シーガー内野手に対して、カウント2-2からの5球目に投げたのは74.1マイル(約119キロ)のナック ... 続きを見る


好調のカブス・ダルビッシュ有、あす好相性ブリュワーズ戦 主戦力ゾブリストの復帰も心強い存在に

2019/09/01

自身6勝目、チームの逆転優勝へ勢い付けられるか  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手があす9月1日(日本時間2日午前3時20分開始予定)に本拠地リグレー・フィールドでミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板する。チームの好調維持、そしてダルビッシュ自身6勝目へ向けたマウンドに注目が集まる。    ダルビッシュは前回登板のニューヨーク・メッツ戦で8回104球(ストライク73球)を投げて被安打5、与四球1、奪三振7、失点1の好内容で4戦ぶりの勝ち星となる5勝目をマーク。8月は5試合に登板して2勝1敗、防御率3.45と調子は上向いており、中でも計31回1/3を投げて42奪三振という数字が光 ... 続きを見る


カブス・カラティーニ、剛腕デグロムから会心2発! メッツに3連勝スイープで逆転Vへ勢い

2019/08/30

最近の8勝のうち6勝がダルビッシュら先発投手に付く  シカゴ・カブスが29日(日本時間30日)、敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦に勝利し、3連戦3連勝のスイープ。逆転でのナショナル・リーグ中地区制覇へ向けて調子を取り戻している。    カブスは初回に1点を先制されるも、直後の2回にビクター・カラティーニ捕手が相手先発のジェイコブ・デグロム投手から第8号ソロ本塁打を放ち同点とする。    その後がお互い譲らず1-1のまま終盤を迎えたが、7回にカラティーニが再びデグロムから3ラン本塁打を放ち勝ち越しに成功。最後はクローザーのクレイグ・キンブレル投手が3者凡退に抑 ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、新球ナックルカーブは難攻不落? 伝授したキンブレルも「彼は望むままに何でもできてしまう」

2019/08/29

わずか1週間で新球習得  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が 27日(日本時間28日)のニューヨーク・メッツ戦で8回1失点と好投した。その試合で見せたナックルカーブが注目されている。米公式サイト『MLB.com』が28日(同29日)、伝えている。    シーズン後半戦は制球力に磨きがかかり、好調が続くダルビッシュ。セントルイス・カージナルスとの熾烈な首位争いを続けるチームでエース級の投球を続けているが、ここ数登板では新たな変化球の影響も大きいようだ。    同サイトでは、ダルビッシュが3種類のカーブをもっていると紹介。内訳は1つ目が球速70マイル(約112キロ)ほどのスロ ... 続きを見る


「SHOWTIME」「U SAY」「MA-Kun」…MLB、プレーヤーズ・ウィークエンドの個性的な背ネーム【編集部フォーカス】

2019/08/28

 MLBでは23日(日本時間24日)から25日(同26日)まで、「プレイヤーズ・ウィークエンド」が行われた。同企画はチームではなく、プレーヤーに焦点を当てた催しで、中でも背ネームにニックネームをつける試みは、導入後毎年好評を博している。    今年は、ユニホームの色は、ホームチームが「白」、ビジターチームが「黒」。オセロのようなユニホームを着用した選手たちはどのような名前を背負ったのだろうか。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


ダルビッシュ有、8回1失点快投で5勝目 野茂氏、石井氏に次ぐ3人目の日米通算2500奪三振達成

2019/08/28

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が27日(日本時間28日)、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、8回1失点の好投で今季5勝目(6敗)。6回には、日米通算2500奪三振を達成した。チームは5-2で勝利している。    後半戦好調のダルビッシュが、この日も圧巻の投球を見せた。  メッツ打線に対し、1巡目はツーシームやカッターで芯を外し、打たせて取る投球。2巡目からは、スライダーとフォーシームの割合を増やし、要所でスプリットや緩いカーブを織り交ぜて的を絞らせない。    4回には、ピート・アロンゾ内野手に右中間スタンドに運ばれ先制点を許すも、5回、6回と味方打線が計4 ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、自己ワースト4被弾で7失点KO 自らのバットで反撃も5勝目逃す

2019/08/22

カブスは大乱戦制し4連勝で地区首位に再浮上  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、本拠地リグレー・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツに先発登板し、5回1/3を7失点で勝敗は付かなかった。    5勝目をかけてマウンドに上がったダルビッシュは初回、先頭のマイク・ヤストレムスキー外野手に右前安打を許すと、この日3番に入ったエバン・ロンゴリア内野手に16号2ラン本塁打を浴びて2失点。いきなりリードされる展開となる。    しかしカブスは直後にニコラス・カステヤノス外野手の19号2ラン本塁打で同点。ダルビッシュ2回はカーブを有効に使い3者凡退に打 ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、7回無失点10奪三振で5勝目の権利! 試合は5点リードで最終盤へ

2019/08/16

 シカゴ・カブスは15日(日本時間16日)、フィラデルフィア・フィリーズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、7回まで10個の三振を奪うなど、圧巻の無失点投球を披露した。カブスは5点をリードしており、このまま勝利すればダルビッシュは今季5勝目となる。    初回のダルビッシュは空振り三振を奪うなど無失点。1死球を与えたものの、順調な立ち上がりを見せた。2回を3者凡退、3回はこの日初安打を許しながら4人でゼロに抑えた。4回は先頭のJ.T.リアルミュート捕手に二塁打を浴びながら、後続をきっちり断ち無失点。ピンチを切り抜けてみせた。    5回は1死から死球を与え、さらに安打で ... 続きを見る


ダルビッシュ有、強力フィリーズ打線相手に4回まで無四球無失点快投! 5勝目なるか

2019/08/16

 シカゴ・カブスは15日(日本時間16日)、フィラデルフィア・フィリーズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、4回まで被安打2、無四球、奪三振5、無失点の見事な投球を披露している。試合は5回に入り、5‐0でカブスがリードしている。    ダルビッシュは5勝目をかけ、今季25試合目に登板。好調な打撃も加味し、「8番・投手」での出場となった。    初回は先頭のリース・ホスキンス内野手からカットボールで空振り三振を奪うなど、上位打線を退ける上々の立ち上がり。一邪飛を2つ打たせるなど、球威で押していった。    2回はジーン・セグーラ内野手から始まる打順を中飛、中直、 ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、さらに2本のソロ被弾で6回4失点降板 親友同士の投げ合いはバウアーに軍配 

2019/08/10

 シカゴ・カブスは9日(日本時間10日)、シンシナティ・レッズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、6回まで投げて4失点(自責点4)でマウンドを降りた。レッズ先発のトレバー・バウアー投手は好投を見せ、7回1失点。移籍後初勝利の権利を手にしている。    ダルビッシュは初回、3者連続三振の抜群の立ち上がり。ジョーイ・ボットー内野手ら、実績のある打者たちをわずか10球で料理した。しかし2回、先頭を出すと続くアリスティディス・アキノ外野手に逆転2点本塁打を献上。その後は無失点に切り抜け、3回も三者凡退に仕留めてみせた。    3回まで2失点と我慢の投球のダルビッシュ。踏ん張りた ... 続きを見る


ダルビッシュ有、初回三者三振も2回に逆転2ラン被弾など3回2失点 5勝目かけバウアーとの投げ合い続く

2019/08/10

 シカゴ・カブスは9日(日本時間10日)、敵地でシンシナティ・レッズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、回まで失点の投球を見せている。相手先発は先日レッズにトレード加入したトレバー・バウアー投手で、ダルビッシュとは投球理論を話し合うなど親しい間柄だ。    ダルビッシュは初回のレッズ打線を圧倒。先頭を空振り三振に仕留めると、2番の好打者ジョーイ・ボットー内野手は90マイル(約144キロ)のスプリットを外角に沈めて3球で三振に斬った。さらに3番はカットボールで空振り三振とし、初回は10球で3つの三振を奪う立ち上がりを見せた。    2回は先頭に二塁打を許し、アリスティディ ... 続きを見る


ダルビッシュ有が登板のカブス、レッズと対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/08/09

 ナショナル・リーグ地区に所属するシカゴ・カブスと同地区シンシナティ・レッズが9日(日本時間10日)、対戦する。    今季の対戦成績は、カブスが7勝5敗で勝ち越し。カブスはダルビッシュ有投手が先発予定。後半戦は好調を維持しており、前回登板でも5回1失点の好投を見せていた。一方のレッズはトレード移籍で加入したトレバー・バウアー投手が登板する。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、カブスの勝利が1.93倍、レッズの勝利が1.99倍だ。つまり、より多くの人がカブスの勝利を予想していることになる。果たして、どちらのチー ... 続きを見る


カブス、エンゼルス戦力外のルクロイと契約合意 ダルビッシュとはレンジャーズ時代にバッテリー

2019/08/08

 シカゴ・カブスが、ロサンゼルス・エンゼルスから戦力外となっていたジョナサン・ルクロイ捕手と契約合意に達した。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    ルクロイは今季、エンゼルスの正捕手として、開幕から73試合に出場して打率.237、7本塁打、30打点の成績を残していた。しかし、7月7日(同8日)のヒューストン・アストロズ戦でジェイク・マリズニック外野手とのクロスプレーにより脳震盪と鼻骨骨折の重傷を負って負傷者リスト(IL)入り。8月2日(同3日)、球団からDFAが告げられロースター40人枠から外される事実上の戦力外となっていた。    一方 ... 続きを見る


ダルビッシュ有の4勝目に見る新たな姿。劇的に向上する数字…後半戦の制球力良化を象徴する対戦も

2019/08/05

 シカゴ・カブスは4日(日本時間5日)、本拠地リグレー・フィールドでミルウォーキー・ブリュワーズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、5回を1失点に抑える好投で自身4勝目をマークした。ダルビッシュの成績はシーズンが進むごとに様々な部門で良化しており、終盤戦や来季に大きな期待がかかる。チームは3連勝で地区首位をキープしている。    この日が今季23試合目の登板となったダルビッシュは、初回先頭打者には右前安打を許す立ち上がり。2番は一ゴロ併殺打に斬って取った。しかし、鬼門はMLB本塁打王の3番クリスチャン・イェリチ外野手。フルカウントからの外角へのカットボールを左翼席に運ばれ、先制ソ ... 続きを見る


ダルビッシュ有「彼は怪物」“カモ”のカージナルス主砲に決勝被弾 指揮官は10残塁の打線に奮起促す

2019/07/31

序盤までに5三振、5回まで要所締める粘投も…  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点と好投したが、打線の援護なく5敗目(3勝)を喫した。    ナショナル・リーグ中地区首位で並ぶ2チームによる直接対決。3連戦の1戦目の先発を任されたダルビッシュは、ストライク先行のリズム良い投球で3回まで5三振を奪う力投。しかし、1点を先制した直後の4回にコントロールを乱す。先頭から連打で無死一、三塁とすると、その後2つの暴投を記録し1-1の同点とされた。    ダルビッシュは5回、この日 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、2戦連続QSも援護恵まれず5敗目 カブスはカージナルスとの頂上決戦で惜敗で首位陥落

2019/07/31

 ナショナル・リーグ中地区首位タイ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムで同地区首位で並ぶセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点と好投したが、援護に恵まれず5敗目を喫した。    最近4試合連続で6イニング以上を投げ、その間1勝0敗、計24回2/3を投げて防御率2.92、与四球2、奪三振27と安定した成績を残しているダルビッシュは初回、2三振を奪うなど3者凡退の立ち上がりを見せる。    2回は2死からコルテン・ウォン内野手にカットボールを右前へ運ばれ初安打を許したが、後続を抑えて無失点。3回もチェンジアップとフ ... 続きを見る


ダルビッシュ有、6回2失点の好投も痛恨勝ち越し被弾 5戦連続6回以上投球&その間3度目の無四球

2019/07/31

“ライバル対決”立ち上がりから安定  ナショナル・リーグ中地区首位タイ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムで同地区首位で並ぶセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点の好投も実らず4勝目はならなかった。    4試合連続で6イニング以上を投げ、その間1勝0敗、計24回2/3を投げて防御率2.92、与四球2、奪三振27と安定した成績を残しているダルビッシュ。この日は伝統あるカージナルス戦での登板となった。    前回5月31日(同6月1日)にカージナルス戦で登板した際には6回1失点と好投したが、この日も立ち上がりから ... 続きを見る


ダルビッシュ有、逆転許し4失点で勝ち負けつかず カブスは延長13回に悪夢のサヨナラ被弾

2019/07/24

与四球は1つのみ、6回投げ切る粘投  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が23日(日本時間24日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、6回4失点で4勝目はならなかった。    最近2試合連続で6回無失点と好投しているダルビッシュは初回、味方打線に1点の先制点をもらいマウンドへ。1死からバスター・ポージー捕手に81.4マイル(約131キロ)のスライダーを中前へ弾き返されるも後続を打ち取り、わずか5球で無失点に抑えた。    しかし、続く2回は先頭のアレックス・ディッカーソン外野手に右中間へ二塁打を打たれるなど1死三塁のピンチを招き、マイク・ ... 続きを見る


ダルビッシュ有、6回4失点で降板し4勝目ならず MLB屈指の左腕と投げ合うも痛恨被弾から逆転許す

2019/07/24

上々立ち上がりから一転、4回に落とし穴  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が23日(日本時間24日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、6回4失点で4勝目はならなかった。    最近2試合連続で6回無失点と好投しているダルビッシュはこの日、7月に入って16勝3敗と好調のナショナル・リーグ西地区3位のジャイアンツと対戦。ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナー投手との投げ合いが実現した。    カブスは初回、バムガーナー投手に対してクリス・ブライアント内野手が中前へ適時打を放ち、幸先良く1点の先制に成功。ダルビッシュにいきなり援護 ... 続きを見る




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