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タグ:イバン・ロドリゲス

米国メディアが21世紀のラテン系オールスターチームを選出。その豪華な顔触れは?

2020/04/13

全26選手+監督。現役からは11選手  米国のスペイン語圏向けメディア『ESPNデポルテス』は、21世紀のラテン系選手によるオールスターチームを選出するという興味深い記事を配信している。同メディアのエンリケ・ロハス記者が、2001年~2019年の期間通算成績や、WAR値(代替選手に比べどのくらい勝利に貢献したかを示す値)、ESPNによるスタッツをもとに、全26選手と監督を独自に選出した。その全容は下記の通り。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!     捕手:ヤディアー・モリーナ(現役:セントルイス・カーディナルス) 一 ... 続きを見る


殿堂入り捕手ロドリゲス氏の息子、デレックがメジャー初先発初勝利「最高の気分」

2018/06/05

 サンフランシスコ・ジャイアンツのデレック・ロドリゲス投手が3日(日本時間4日)、本拠地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、6回1失点でメジャー初先発初勝利を挙げた。殿堂入り捕手のイバン・ロドリゲス氏を父に持つ右腕は、プロ入り8年目で待望の白星をつかんだ。   この日、メジャー初先発を果たしたロドリゲスは初回、2死一二塁のピンチを迎えながらも無失点の立ち上がり。3回に相手先発右腕ジェイク・アリエッタにソロ本塁打を浴びたが、その後は本塁を踏ませない力投。6回1失点6奪三振と上々のピッチングを見せ、打線の援護もありジャイアンツは6-1で勝利した。    ロドリゲスは ... 続きを見る


3人が新たに米・野球殿堂入り。高知入団のラミレスは落選

2017/01/19

 現地18日、新たな野球殿堂入りが発表された。  今年はジェフ・バグウェル、ティム・レインズ、そしてイバン・ロドリゲスの3人が選出された。    バグウェルは、1991年4月8日にMLBデビュー。2005年までの15年間、ヒューストン・アストロズでプレーし、通算2150試合に出場、7797打数、2314安打、449本塁打、1529打点、打率.297、長打率.540をマークした。    MLBで23年プレーしたレインズは、モントリオール・エクスポズ、シカゴ・ホワイトソックス、ニューヨーク・ヤンキースなど6球団に所属した経歴を持つ。通算成績は、2502試合に出場し、8872打数 ... 続きを見る




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