データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



箱根駅伝2022 基本情報(出場選手・区間・放送予定など)一覧|第98回東京箱根間往復大学駅伝競走

2021/12/31

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , ,



以下では、箱根駅伝を観て、もっと箱根駅伝について知りたいとなったあなたや、ランナーたちの熱い走りを観て、自分もランニングを始めてみようかなと思ったあなたに、おすすめの本をまとめました。

箱根駅伝監督 人とチームを育てる、勝利のマネジメント術

箱根駅伝監督 人とチームを育てる、勝利のマネジメント術
 
国民的行事、”箱根駅伝”を制するために何が必要なのか。箱根駅伝出場強豪校の名将たちが指導哲学&組織づくりの秘訣を明かす一冊。監督たちの頭の中を知れば、より深く箱根駅伝を楽しむことができるのではないだろうか。
 

誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ

誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ
 
ランニングは遅く走り始めた人ほどフォームが大切。マンガ家・みやすのんきは、長年の執筆生活と不摂生で体重85kgもあった身体に鞭打ち、50歳を過ぎてから一念発起。全マラソン競技人口の3%、50歳以上だと1%未満であるサブスリー(フルマラソンを3時間以内で走る事)を3年連続で達成した。
 
といっても筆者は子供の頃は逆上がりも縄跳びもできなかったほどの運動オンチだった。
本書は元々速かった「陸上競技経験者」では気がつかない、そしてうまく説明できなかった「速く楽に走るためのランニングフォームの60の上達ポイント」を徹底分析。子供の頃から何となくやってきた“かけっこ”と“陸上競技のランニング”の違いを、マンガ家ならではの視点でわかりやすく紹介する。
 
本書はこれから走り始める人、走っていても記録がなかなか伸びない人、故障をしがちな人、
体力の衰えを感じてきた中高年世代に効果バツグン。いかに楽しみながら記録を向上させていくか――それには初心者や年齢的に遅く走り始めた人ほど、正しく効率がよいフォームで走ることが鍵となる。
 

1日10分も走れなかった私がフルマラソンで3時間を切るためにしたこと

1日10分も走れなかった私がフルマラソンで3時間を切るためにしたこと
 
1日10分も走れなかった陸上未経験の女子が1年半で“サブスリー”ランナーへ。サブフォーからサブスリーを目指すランナーのためのトレーニングメソッド。ランニング専門誌『ランナーズ』の表紙モデルを務めた鈴木莉紗による初著書だ。本書では、女性では数パーセントしかいない“サブスリー”を達成したメソッドを余すところなく語っている。
 

「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート

「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート
 
記録が伸びないのは努力が足りないからじゃない、がんばり方を間違えていただけ。「走り」の偏差値を一気に上げる! 新マラソンメソッド。市民ランナーのカリスマ・松本翔氏を著者に、本書ではマラソン練習をがんばっているのになかなか記録が伸びない、結果が思うように出ない人たちのために、“自分で考えて練習すること”を繰り返しながら見つけた「自己ベスト更新のためのヒント」を紹介。努力には「やり方」「実らせ方」の方法論があることに気づいた著者が、記録を伸ばしたいランナーに必要な思考法、実際のトレーニングのコツ、目標別のトレーニングメニューを明かしている。
 

フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本 一番やさしい42.195kmの教科書

フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本 一番やさしい42.195kmの教科書
 
42.195km――途中で歩いてもゴールはできますが、最後まで歩かずに走りきった人にしか得られないものが必ずある。1日10分も走れなかった著者による、初心者向けのマラソン完走トレーニング本。本書を読めば、1日10分も走れない…という体力のない女性やメタボ気味の中年男性でも必ずフルマラソンを完走できるようになります!
 

一流ランナーは必ずやっている! 最高のランニングケア

一流ランナーは必ずやっている! 最高のランニングケア
 
走るだけでは強くなれない! ランナーのための新常識。すべてのランナー必携のランニングケア本! 本書では、多くのランナーが怠ってしまうけれど最も大切な「ランニング前後の“ケア”」をまとめている。「世界一伸びるストレッチ」などで実績のある中野ジェームズ修一氏が監修として、箱根駅伝でスターとなった神野大地選手の専属トレーナー・佐藤基之氏が
一流ランナーが必ず行っているケアの方法をわかりやすく解説している。
 






  • 記者募集