データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



楽天生命パーク宮城(宮城球場)で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜9位【プロ野球通算成績】

2021/07/22

text By

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



 前半戦を終了した2021シーズンのプロ野球。セントラル・リーグは阪神タイガース、パシフィック・リーグはオリックス・バファローズが首位ターンを決めた。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は楽天生命パーク宮城・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:楽天生命パーク宮城
正式球場名:宮城球場/県営宮城球場
開場年月:1950年5月
球場の広さ:両翼100.1m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1950年5月5日 毎日-大映(7回戦)
公式戦試合数:1474試合
本塁打数:2162本
 
 9位から6位を見ると、5人中4人が現役投手に。もう1人は、楽天創成期を支えた永井怜が入った。

 7位の永井は、ルーキーイヤーの2007年から先発、リリーフの両輪でフル回転。09年には13勝を挙げ、チーム創設初のAクラス入りに大きく貢献した。現役生活はわずか9年間だったが、2度の2桁勝利を含む43勝をマーク。半数を超える22勝を本拠地で記録した。
 
 9位から6位の選手は、以下の通り。
 
9位タイ 塩見貴洋 19勝(楽天19勝)
 
9位タイ 辛島航 19勝(楽天19勝)
 
8位 美馬学 21勝(楽天20勝、ロッテ1勝)
 
7位 永井怜 22勝(楽天22勝)
 
6位 涌井秀章 24勝(西武10勝、ロッテ8勝、楽天6勝)
 
1〜4位はこちら






  • 記者募集