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楽天生命パーク宮城(宮城球場)で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6~10位【プロ野球通算成績】

2022/05/05

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産経新聞社



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 野球の見方の一つに、選手個人と球場の相性というものがある。ビジターであれば、対戦球団が苦手なだけという場合もあるが、選手によっては、球場の得手不得手というものもあるようである。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、部門別にランキング形式で紹介していく。上位選手を見ることで各球場の「顔」を確認していこう。今回は宮城球場(楽天生命パーク宮城)・通算勝利編(2021年終了時点)。

球場情報:楽天生命パーク宮城

正式球場名:宮城球場/県営宮城球場
開場年月:1950年5月
球場の広さ:両翼100.1m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1950年5月5日 毎日-大映(7回戦)
公式戦試合数:1546試合
本塁打数:2249本
 

 トップ10を見ると、現役投手が多数ランクイン。7位には、楽天創成期を支えた永井怜が入った。

 7位の永井は、ルーキーイヤーの2007年から先発、リリーフの両輪でフル回転。09年には13勝を挙げ、チーム創設初のAクラス入りに大きく貢献した。現役生活はわずか9年間だったが、2度の2桁勝利を含む43勝をマーク。半数を超える22勝を本拠地で記録した。
 
 9位から7位の選手は、以下の通り。
 
9位タイ 塩見貴洋 19勝(楽天19勝)
9位タイ 辛島航 19勝(楽天19勝)
8位 美馬学 21勝(楽天20勝、ロッテ1勝)
7位 永井怜 22勝(楽天22勝)