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楽天生命パーク宮城(宮城球場)で最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/07/26

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前半戦を終了した2021シーズンのプロ野球。セントラル・リーグは阪神タイガース、パシフィック・リーグはオリックス・バファローズが首位ターンを決めた。
 

 
ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は楽天生命パーク宮城・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:楽天生命パーク宮城
正式球場名:宮城球場/県営宮城球場
開場年月:1950年5月
球場の広さ:両翼100.1m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1950年5月5日 毎日-大映(7回戦)
公式戦試合数:1474試合
本塁打数:2162本
 
 10位から6位には、多様な顔ぶれが並んだ。“ミスターロッテ”有藤道世や、助っ人外国人選手などもランクインする中、現役の楽天戦士では茂木栄五郎が入った。

 8位の茂木は、ルーキーイヤーから内野のレギュラーとして活躍。2年目の2017年には17本塁打を放ち、チームの生え抜き日本人野手初となる2桁本塁打を達成した。19年にも2桁13本塁打をマーク。2020年終了時点の51本塁打のうち、55%超となる29本を本拠地で記録している。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位タイ 松井稼頭央 24本塁打(楽天24本)
 
10位タイ 中田翔 24本塁打(日本ハム24本)
 
9位 有藤道世 27本塁打(ロッテ27本)
 
8位 茂木栄五郎 29本塁打(楽天29本)
 
7位 アンドリュー・ジョーンズ 32本塁打(楽天32本)
 
6位 ジャフェット・アマダー 37本塁打(楽天37本)
 
1〜5位はこちら






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