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メットライフドーム(西武ドーム)で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/07/14

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 前半戦も残りわずかとなった2021シーズンのプロ野球。セ・パ両リーグともに首位争いが熾烈を極めている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回はメットライフドーム・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:メットライフドーム
正式球場名:西武ドーム/西武ライオンズ球場
開場年月:1979年4月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1979年4月14日 西武-日本ハム(前期1回戦)
公式戦試合数:2713試合
本塁打数:5458本
 
 10位から6位には、かつて西武のエース格を担った現役3投手がランクイン。現在は東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍する岸孝之は、“平成の怪物”松坂大輔と並ぶ7位タイとなっている。

 岸は、ルーキーイヤーから4年連続2桁勝利を記録。8年目の14年には13勝4敗、防御率2.51、勝率.765の成績で最高勝率のタイトルを受賞した。西武では10シーズンで7度の2桁勝利をマークし、計103勝を記録。ほぼ半数となる51勝を本拠地で挙げていた。楽天移籍後も先発ローテーションの一角を担い、勝ち星を積み上げている。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 涌井秀章 48勝(西武43勝、ロッテ4勝、楽天1勝)
 
9位 潮崎哲也 49勝(西武49勝)
 
7位タイ 岸孝之 51勝(西武48勝、楽天2勝)
 
7位タイ 松坂大輔 51勝(西武50勝)
 
6位 松沼博久 51勝(西武51勝)
 
1〜5位はこちら






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