データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/07/07

text By

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



 前半戦も残りわずかとなった2021シーズンのプロ野球。セ・パ両リーグともに首位争いが熾烈を極めている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回はZOZOマリンスタジアム・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:ZOZOマリンスタジアム
正式球場名:千葉マリンスタジアム
開場年月:1990年2月
球場の広さ:両翼99.5m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1991年5月25日 ヤクルト-中日(10回戦)
公式戦試合数:1955試合
本塁打数:2754本
 
 10位から6位には、現役から3投手がランクイン。エース格を担う石川歩、現在はブルペンを支える唐川侑己がロッテで活躍を続ける中、昨季から楽天に活躍の場を移した涌井秀章も名を連ねた。

 10位の涌井は、2014年からロッテでプレー。移籍2年目の15年に15勝を挙げ、最多勝のタイトルを受賞した。在籍6シーズンで2桁勝利2度を含む計48勝を記録。うち17勝を本拠地で記録した。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 涌井秀章 26勝(西武7勝、ロッテ17勝、楽天2勝)
 
9位 石川歩 35勝(ロッテ35勝)
 
8位 小宮山悟 36勝(ロッテ36勝)
 
7位 黒木知宏 37勝(ロッテ37勝)
 
6位 唐川侑己 41勝(ロッテ41勝)
 
1〜5位はこちら






  • 記者募集