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ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)で最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2022/03/08

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産経新聞社



 野球の見方の一つに、選手個人と球場の相性というものがある。ビジターであれば、対戦球団が苦手なだけという場合もあるが、選手によっては、球場の得手不得手というものもあるようである。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、部門別にランキング形式で紹介していく。上位選手を見ることで各球場の「顔」を確認していこう。今回は千葉マリンスタジアム(ZOZOマリンスタジアム)・通算本塁打編(2021年終了時点)。

球場情報:ZOZOマリンスタジアム

正式球場名:千葉マリンスタジアム
開場年月:1990年2月
球場の広さ:両翼99.5m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1991年5月25日 ヤクルト-中日(10回戦)
公式戦試合数:2027試合
本塁打数:2914本
 
 10位から6位には、“幕張の安打製造機”福浦和也や、長らくロッテのホットコーナーを担った今江敏晃などチームを支えた功労者がランクイン。現役選手では、マーティン、レアードの助っ人勢が入った。

 10位に入ったマーティンは、わずか3年間でトップ10入り。来日1年目はシーズン途中加入だったため、実質2年半でのランクインである。3シーズンで66本塁打を放ったうち、半数以上を本拠地で記録。井上晴哉(35本塁打・11位)、大松尚逸(34本塁打・12位)を颯爽と抜き去った。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 レオネス・マーティン 36本塁打(ロッテ36本)
7位タイ ブランドン・レアード 47本塁打(日本ハム9本、ロッテ38本)
7位タイ フランク・ボーリック 47本塁打(ロッテ47本)
7位タイ 今江敏晃 47本塁打(ロッテ47本)
6位 福浦和也 51本塁打(ロッテ51本)



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