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ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)で最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜9位【プロ野球通算成績】

2021/07/09

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 前半戦も残りわずかとなった2021シーズンのプロ野球。セ・パ両リーグともに首位争いが熾烈を極めている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回はZOZOマリンスタジアム・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:ZOZOマリンスタジアム
正式球場名:千葉マリンスタジアム
開場年月:1990年2月
球場の広さ:両翼99.5m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1991年5月25日 ヤクルト-中日(10回戦)
公式戦試合数:1955試合
本塁打数:2754本
 
 9位から6位には、“幕張の安打製造機”福浦和也や、長らくロッテのホットコーナーを担った今江敏晃などチームを支えた功労者がランクイン。現役選手では、井上晴哉が入った。

 9位タイとなった井上は、プロ5年目の18年にスラッガーとして大きく飛躍。同年から2年続けて24本塁打をマークした。2020年終了時点で放った67本塁打のうち、半数を超える34本を本拠地で記録している。
 
 9位から6位の選手は、以下の通り。
 
9位タイ 大松尚逸 34本塁打(ロッテ34本)
 
9位タイ 井上晴哉 34本塁打(ロッテ34本)
 
7位タイ フランク・ボーリック 47本塁打(ロッテ47本)
 
7位タイ 今江敏晃(年晶) 47本塁打(ロッテ47本)
 
6位 福浦和也 51本塁打(ロッテ51本)
 
1〜5位はこちら






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