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最も多く試合に出たのは誰? NPB、通算試合出場数ランキング6~10位。【プロ野球歴代最高記録】

2021/04/26

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 プロ野球の2021年レギュラーシーズンが、今年も開幕した。昨季は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で120試合制となったが、坂本勇人内野手(読売ジャイアンツ)の2000安打、宮西尚生投手(北海道日本ハムファイターズ)の前人未到350ホールドなどの通算記録が達成。今季は、歴代1位に立っている宮西の通算ホールド、ホールドポイント数や、16位タイにつけている中村剛也内野手(埼玉西武ライオンズ)の通算本塁打数などの記録更新が期待されている。
 

 
 今回も、各カテゴリのNPB歴代最高記録ランキングトップ10を紹介していく。第2回は、通算試合出場数編(成績は2021年4月22日終了時点)。
 
 10位から6位には、門田博光、立浪和義ら、そうそうたるメンバーが名を連ねた。

 最注目は8位にランクインした金本知憲だろう。金本は、トップ10入りした選手で唯一の大卒選手。さらに1年の浪人期間を経ているため、多くの選手と比較してもプロ生活のスタートは遅かった。にもかかわらず、世界記録となった1492試合連続フルイニング出場をはじめとするタフさで、この順位に食い込んだ。
 
 10位から6位の選手は以下の通り。
 
10位
土井正博 2449試合出場(実働期間1962-1981)
生年月日:1943年12月8日
身長/体重:181センチ/81キロ
投打:右投右打
経歴:(大鉄高-)近鉄-太平洋、クラウン、西武
 
9位
門田博光 2571試合出場(実働期間1970-1992)
生年月日:1948年2月26日
身長/体重:170センチ/81キロ
投打:左投左打
経歴:(天理高-クラレ岡山-)南海-オリックス-福岡ダイエー
ドラフト:1969年ドラフト2位
 
8位
金本知憲 2578試合出場(実働期間1992-2012)
生年月日:1968年4月3日
身長/体重:180センチ/88キロ
投打:右投左打
経歴:(広陵高 – 東北福祉大-)広島東洋-阪神
ドラフト:1991年ドラフト4位
 
7位
立浪和義 2586試合出場(実働期間1988-2009)
生年月日:1969年8月19日
身長/体重:173センチ/70キロ
投打:右投左打
経歴:(PL学園高-)中日
ドラフト:1987年ドラフト1位
 
6位
大島康徳 2638試合出場(実働期間1971-1994)
生年月日:1950年10月16日
身長/体重:182センチ/85キロ
投打:右投右打
経歴:(中津工-)中日-日本ハム
ドラフト:1968年ドラフト3位






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