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千葉ロッテ、アデイニー・エチェバリアを獲得 メジャー通算922試合出場の内野手「毎日100%のプレーをお約束」

2020/12/24

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 千葉ロッテマリーンズは24日、アデイニー・エチェバリア内野手の入団が決まったと発表した。背番号は未定。
 

 

 エチェバリアは、キューバ出身の31歳。身長183センチ、体重90キロ。本職はショートだが、近年は二塁での起用が増え、今年の登録もセカンド。三塁手としての守備経験も併せ持つ。2012年にトロント・ブルージェイズでメジャーデビューを果たすと、翌13年からはマイアミ・マーリンズで16年までレギュラーとして活躍した。その後も数球団を渡り歩き、今季はアトランタ・ブレーブスでプレーした。
 

 MLB通算成績は、922試合の出場で、打率.253、778安打、37本塁打、273打点、35盗塁、OPS.641(出塁率.291+長打率.351)となっている。
 

 エチェバリアはロッテ球団を通じて、「マリーンズの日本一に貢献する機会をいただき非常に嬉しく、感謝しております。常に一生懸命に、毎日100%のプレーをお約束致します」と意気込みを語っている。
 
 また井口資仁監督はエチェバリア獲得に際し、「メジャーを経験している選手で、いい影響をチームに与えてくれると思う。数年前までメジャーのレギュラーとして出ていた選手なので、とても楽しみ。内野はどこでも守れるし、ホームランは20本以上を期待している」とコメントした。

 
 
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