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【日米野球】最終戦、先発は左腕対決! 侍Jは台湾戦好投の笠原、MLBは第2戦7失点のジョンソン

2018/11/15

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 「2018日米野球」第6戦(15日・ナゴヤドーム)の予告先発が14日、発表された。日本代表「侍ジャパン」は中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手、MLBオールスターはボストン・レッドソックスのブライアン・ジョンソン投手が登板する。
 
 笠原は、代表初招集の2年目左腕。7日のチャイニーズ・タイペイ戦に先発登板し、2回を無失点に抑えた。第6戦は、中日の本拠地ナゴヤドームで行われ、地元ファンの声援を味方に好投を誓う。
 
 ジョンソンは、第2戦に2番手で登板し、3回2/3を投げて4四球と制球を乱し、7失点を喫している。レッドソックスの世界一を支えたリリーフ左腕は、日米野球最終戦で侍ジャパンにリベンジできるか、注目が集まる。