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巨人、2011年全米ドラフト1位の有望株・ヤングマンとの契約合意を発表

2018/01/16

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Getty Images

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 読売ジャイアンツは16日、新外国人のテイラー・ヤングマン投手と選手契約を結ぶことで合意したと発表した。背番号は「39」で、今月末に来日予定となっている。
 
 ヤングマンは2011年のドラフト1巡目でミルウォーキー・ブリュワーズに入団した有望株で、2015年にメジャーデビュー。同年は21試合に先発して119回1/3を投げて9勝8敗、防御率3.77という成績を残していた。
 
 ここ2年は未勝利に終わっているが、昨季は3Aで9勝2敗、防御率2.59と好成績を残していた。巨人は昨季限りでマイルズ・マイコラス投手が退団しており、その穴を埋める活躍が期待される。
 
 ヤングマンは球団を通して「日本でプレーすることを心から楽しみにしています。日本はワールド・ベースボール・クラシックで何度も優勝しており、競技レベルが高いことを知っています。技術面を含め、様々な要素を吸収し、成長したいと思います」とコメントしている。