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ロッテ、新外国人ドミンゲスを獲得と現地報道 メジャー通算42発の三塁手

2017/12/24

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 千葉ロッテマリーンズと今季はレッドソックス傘下マイナーでプレーしたマット・ドミンゲス内野手が契約合意に至ったと米国の移籍情報サイト「トレードルーマーズ」が23日(日本時間24日)付で報じた。
 
 2007年のドラフト1巡目(全体12位)でフロリダ・マーリンズ(現マイアミ・マーリンズ)から指名されたドミンゲスは、2012年にアストロズにトレードで移籍すると、2013年には三塁のレギュラーを手中に収めて152試合出場、打率.241、21本塁打、77打点という成績を残した。
 
 同年は三塁手としてはリーグ最多タイの16失策を記録したが、守備防御点ではプラスの数値をマークしており、三塁守備でも存在感を見せた。
 
 しかし、2014年以降は振るわずにレギュラーを剥奪されマイナー暮らしが続くことになった。今季はマイナーで116試合に出場し打率.264、16本塁打、67打点という成績を残している。
 
 今季のロッテは助っ人のパラデス、ダフィー、サントスが期待された成績を残せず、チーム最多本塁打はシーズン途中加入のペーニャが記録した15本塁打と長打力不足に苦しんだ。
 
 また、三塁手も流動的で固定できなかったこともあり、メジャー通算42発を誇るドミンゲスには主砲、そして三塁レギュラーとしての活躍が期待される。