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DeNAじゃなければ…?他球団なら主力となれそうな選手6人。貴重な戦力となり得る実力者は?

2024/04/21

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産経新聞社



(左から)DeNA・坂本裕哉、三浦大輔監督、楠本泰史

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 三浦大輔監督の下、1998年以来のリーグ優勝を目指す横浜DeNAベイスターズ。今季は、開幕からルーキーを筆頭に若手の奮闘が目立つ。その一方で出場機会に恵まれない選手や、本来のポジションで起用されない選手も少なくない。ここでは、他球団であれば主力となり得る選手を紹介したい。

 

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京山将弥

DeNA・京山将弥
・投打:右投右打
・身長/体重:182cm/77kg
・生年月日:1998年7月4日
・経歴:近江高
・ドラフト:2016年ドラフト4位

 高卒2年目に6勝をマークし、将来を嘱望されていた京山将弥。ところが、現状は苦しい立場にある。
 
 近江高では2年春、3年夏に甲子園を経験。聖地で結果は残せなかったが、2016年ドラフト4位で横浜DeNAベイスターズから指名を受け、プロ入りを果たす。
 

 
 高卒2年目の2018年、開幕3戦目にプロ初登板を果たすと、5回1失点の好投。プロ初勝利を挙げるとともに、チームの開幕3連敗を阻止した。同年は13試合登板で6勝6敗、防御率5.64でフィニッシュ。
 
 しかし、翌2019年は9試合登板で0勝6敗、防御率5.80と苦戦。翌年以降も一軍で不安定な投球が続いた。
 
 昨季はオープン戦の段階でファームに降格すると、最後まで一軍のマウンドに上がることはできず。同年はファームで39試合に登板して3勝4敗、防御率3.06の成績だったが、53イニングで与四死球44を与えるなど、制球に苦しんだ。
 
 2018年に彗星のごとく現れた京山だが、現在は崖っぷちに立たされている。プロ8年目を迎える今季は、勝負のシーズンとなりそうだ。

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