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【8月月間MVP】ヤクルト・村上宗隆が3カ月連続受賞!De今永昇太、E島内宏明、B宮城大弥も

2022/09/07

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産経新聞社



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 日本野球機構(NPB)は7日、8月度「大樹生命月間MVP賞」を発表。セ・リーグは今永昇太投手(横浜DeNAベイスターズ)と村上宗隆内野手(東京ヤクルトスワローズ)、パ・リーグは宮城大弥投手(オリックス・バファローズ)と島内宏明外野手(東北楽天ゴールデンイーグルス)が選出された。

 

 
 セ・リーグ投手部門は、DeNA・今永が2019年5月度以来2度目の受賞。同期間、先発として5試合に登板し、リーグトップの5勝(0敗)をマーク。投球回(36)と防御率(1.25)もリーグトップの数字を残した。
 
 打者部門では、ヤクルト・村上が6月度から3カ月連続受賞(自身4度目)。打率.440、33安打、12本塁打、25打点、長打率.987、出塁率.588、得点圏打率.529と異次元の数字。「5打席連続本塁打」や、「史上最年少でのシーズン40本塁打」、「14打席連続出塁」、「9打数連続安打」など歴史的な1カ月を送った。
 

 

 パ・リーグ投手部門は、オリックス・宮城が初受賞。8月は4試合に登板し、3勝(リーグ1位タイ)、防御率1.14(同1位)の成績を残した。27日には、プロ初完封をマークするなど大きな存在感をみせている。
 
 打者部門では、楽天・島内がこちらも初受賞。打率.381、17得点、37安打、64塁打、21打点、長打率.660の項目で、リーグトップの成績を収めた。さらに、得点圏打率は.462で、6本の殊勲打(先制打2、同点打1、勝ち越し打1、逆転打2)を放つなど勝負強さを発揮している。