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大谷翔平は3試合ぶりの無安打。不可解な判定に米記者も疑問「明らかな判定が3つも覆った」【海外の反応】

2021/07/22

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地オークランド・アスレチックス戦で「2番・指名打者(DH)」としてスタメン出場したが、3試合ぶりの無安打に終わった。この試合の不可解な判定について、米メディア『NFLネットワーク』のアダム・ランク記者が言及している。
 

 
 大谷は初回の第1打席でアスレチックスのジェームズ・カプリーリアン投手と対戦。この回、四球で出塁するも得点にはつながらず。3回の第2打席と5回の第3打席は空振り三振に終わった。そして、セルジオ・ロモ投手と対峙した7回の第4打席では、アウトコースに外れた球を審判が2回もストライクの判定を下し、抗議したジョー・マドン監督が退場する一幕もあった。

 この場面以外ではチャレンジによって判定が覆るシーンもあり、ランク記者は「オークランドの審判員の一日だった。明らかな判定が3つも覆った」と自身のツイッターに綴り、不可解な判定に疑問を投げかけている。






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