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ダルビッシュ有、6回途中2失点の力投も今季8勝目ならず。米メディアは評価「今夜の彼はかなり良かった」【海外の反応】

2021/07/21

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 サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有投手は20日(日本時間21日)、敵地アトランタ・ブレーブス戦で先発登板。6回途中2失点の力投も今季4敗目を喫した。それでも米メディア『スポーツトークATL』は「かなり良かった」と評価している。
 

 
 マウンドに立ったダルビッシュは1回を無失点で終えるも、2回にエイブラハム・アルモンテ外野手に二塁打を許し、ギジェルモ・エレディア外野手に左前タイムリーを打たれて先制点を献上した。その後、3回から5回まで再びブレーブス打線をゼロにおさえたが、6回にフレディ・フリーマン内野手に勝ち越しのソロ本塁打を浴びた。ダルビッシュは6回途中に降板し、パドレスは1-2の敗戦を喫している。

 日本人投手のMLB通算勝利数歴代2位の79勝目は次回以降にお預けとなったが、ダルビッシュについて同メディアは「今夜のダルビッシュ有はかなり良かった」と評価している。






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