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投手・大谷翔平、好投の秘訣は冷静さ? マドン監督「彼は感情を制御する能力が非常に高い」

2021/06/09

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)に行われる敵地アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板する。それに先駆け、ジョー・マドン監督が今季これまでの投手・大谷の活躍を称賛している。米公式サイト『MLB.com』が報じた。
 

 
 今季、大谷は8試合で先発登板し5試合で”リアル二刀流”を披露。次回登板のダイヤモンドバックス戦は指名打者がないため投打同時出場となる。4日(同5日)に行われた前回登板の本拠地シアトル・マリナーズ戦では、投手として6回2失点10奪三振の好投で今季2勝目を挙げていた。

 今季これまでに登板した8試合(42回1/3)を投げ、60奪三振、防御率2.76の成績を残している大谷について、マドン監督は「彼は感情をコントロールする能力が非常に高く、決して慌てることはない」と答え、大谷の冷静さを称賛した。






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