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大谷翔平、毎試合のように“魔法”を披露。米記者が5月の活躍を称賛「彼ほど驚かせた選手はいない」【海外の反応】

2021/06/02

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 米スポーツメディア『ESPN』のジェフ・パッサン記者が5月の試合を振り返り、投打で活躍するロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手を称賛した。
 

 
 大谷はこれまでに打者として50試合に出場し、打率.263、メジャー2位タイの15本塁打を放っている。それ以外にも7盗塁をマークしており、打撃だけでなく持ち前の快足も披露した。5月だけに限るとホームラン数は7本で、5月26日(日本時間27日)に行われた本拠地テキサス・レンジャーズ戦では、ブレット・デゲウス投手から打球速度117マイル(約188キロ)の15号3ランホームランを記録している。

 パッサン記者は大谷について「彼は毎試合のように魔法を見せた」と伝え、「現代の選手が同時に打球と投球を行うとは夢にも思わなかった」と、大谷の“二刀流”に感嘆。最後には「驚くべきことが毎日起こっている。それは 5月中もずっと起きていたが、大谷翔平ほど驚かせた選手はいなかった」と締め括った。






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