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大谷翔平、打撃だけじゃない? 海外メディアが投手成績に注目「彼はキャリアの中で最高のスタートを切った」【海外の反応】

2021/05/14

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、今季は主に「2番・指名打者(DH)」を担い、12日(日本時間13日)終了時点で打率.257リーグトップの10本塁打、26打点、6盗塁、OPS.877(出塁率.303+長打率.574)の成績を残している。打撃の好調ぶりが目立つが、一方でベネズエラ紙『リーダー』は大谷の投手成績に注目した。
 

 
 今季、大谷は投手として5試合に登板。そのうち3試合で投打同時出場を果たしている。11日(日本時間12日)にミニッツメイドパークで行われた敵地ヒューストン・アストロズ戦では「2番・投手」で出場し、打者としてもプレーした上で降板後には右翼守備に就く“リアル三刀流”を披露していた。

 同メディアは、大谷について「彼は投手としてのキャリアの中で最高のスタートを切っている。火曜日の試合では7イニングで10奪三振、1ランしか認めていない。彼の試合は続き、マウンドから右翼守備に移動して大事な日に別のシフトを任された」と紹介している。






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