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大谷翔平が第4号本塁打!エンゼルス同僚が厚い信頼「僕たちは皆、彼が何を出来るか知っている」

2021/04/15

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地カンザスシティ・ロイヤルズ戦で「2番・DH(指名打者)」でスタメン出場。第4号本塁打を放つなど5打数3安打1打点で打率を.364(44打数16安打)、OPS1.187(出塁率.391+長打率.795)とした。チームメイトのデビッド・フレッチャー内野手は当然の結果という様子で大谷のプレーを称えている。米公式サイト『MLB.com』が報じた。
 

 
 初回、大谷は第1打席で平凡なゴロを打たされるも持ち前の俊足を生かして内野安打。5回の第3打席では飛距離431フィート(約131.4メートル)の第4号本塁打を放ち、スピードとパワーで存在感を発揮した。さらに第5打席でも安打を放ち、2試合連続となる猛打賞を記録した。

 フレッチャーは大谷について「僕たちは皆、彼が何を出来るか知っている。彼は健康になったので、基本的にそれをやっているだけだ。彼は全てまとめてやってのけるんだから、とても素晴らしいと思う」と語り、大谷に厚い信頼を寄せている。






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