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MLB新人王にマリナーズ・ルイスが満票選出 ナ・リーグはブリュワーズ・ウィリアムズが受賞

2020/11/10

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 MLBは9日(日本時間10日)、新人王の受賞者を発表。アメリカン・リーグはシアトル・マリナーズのカイル・ルイス外野手、ナショナル・リーグはミルウォーキー・ブリュワーズのデビン・ウィリアムズ投手が選出された。
 

 
 米公式サイト『MLB.com』によると、全米野球記者協会による各賞の表彰選手を同日の新人王を皮切りに発表。メジャー2年目でブレイクを果たした両選手が新人王の座を射止めた。
 
 ルイスは、記者全30人から1位票を獲得し、150ポイントで満票受賞。今季は中堅のレギュラーとして主に上位打線を任され、打率.262、54安打、11本塁打、28打点、5盗塁、OPS.801をマークし、守備、走塁面でも高い貢献度を見せた。
 
 一方のウィリアムズは、リリーフとして22試合(27回)を投げ、4勝1敗9ホールド、53奪三振、防御率0.33、WHIP0.63をマーク。奪三振率17.67を誇るなど圧巻の投球で、チームのポストシーズン進出にも貢献した。
 
 ルイスは25歳、ウィリアムズは26歳での受賞。来季以降は他球団からのマークも厳しくなるが、さらなる飛躍に期待がかかる。



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