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レイズ、連日の接戦制し2連勝 5番マーゴの攻守に渡る活躍が光る【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2020/10/13

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 MLBは12日(日本時間13日)、リーグチャンピオンシップシリーズ2試合が行われ、ヒューストン・アストロズ対タンパベイ・レイズの第2戦(7回戦制)、レイズ1勝で迎えた同試合も4-2でレイズが勝利し、連勝を飾った。
 

 
 レイズは初回、簡単に2死を奪われるも、安打と敵失で一、二塁のチャンスを迎えると、5番マニュエル・マーゴ外野手が3ラン本塁打を放ち、幸先良く3点を先制した。
 
 さらにマーゴは右翼の守備でも魅せた。2回2死二、三塁のピンチで1番ジョージ・スプリンガー外野手の打球は右翼線へ。これをスタンドに飛び込みながらキャッチするスーパープレーを見せ、ピンチを脱出した、
 
 以降はアストロズ先発ランス・マッカラーズJr.投手、レイズの先発チャーリー・モートン投手がともに好投を見せ、膠着状態が続いた。
 
 試合が動いたのは6回、反撃したいアストロズは、この回からマウンドに上がったレイズの2番手ピート・フェアバンクス投手に対し、6番カルロス・コレア内野手がソロ本塁打を放ち、1点を返した。
 
 しかし7回、レイズは2死から9番マイク・ズニーノ捕手のソロ本塁打で貴重な追加点を奪うと、3点差のまま試合は9回へ。後がないアストロズは、無死満塁の絶好期を作ると、1番スプリンガーの併殺打の間に1得点。なおも2死満塁と逆転のチャンスを迎えたが、4番アレックス・ブレグマン内野手が中飛に倒れ、万事休す。4-2とレイズが連日の接戦を制し、シリーズ2勝と優位に立った。
 
 なお、この日は筒香嘉智外野手の出場はなかった、
 
 
【MLB】2020年ポストシーズントーナメント表



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