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レイズが雪辱果たし1勝1敗のタイに 筒香嘉智は代打で左飛【MLB地区シリーズ】

2020/10/07

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 MLBは6日(日本時間7日)、ディビジョンシリーズ4試合が開催。ペトコ・パークで行われた田中将大投手が所属するニューヨーク・ヤンキース対筒香嘉智外野手が所属するタンパベイ・レイズの第2戦(5回戦制)は、レイズが7-5で勝利し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。筒香は代打で出場も、左飛に倒れた。
 

 
 レイズは初回、3番ランディ・アロザレーナ外野手の2戦連発となるソロ本塁打で先制。対するヤンキースは、2回に5番ジャンカルロ・スタントン外野手のソロ本塁打で追いつくも、直後の2回裏、レイズが9番マイク・ズニーノ捕手の2ラン本塁打で勝ち越し。3回には5番マニュエル・マーゴ外野手の2ラン本塁打でリードを広げた。
 

 4点ビハインドとなったヤンキースだが4回、無死から安打と四球で一、二塁のチャンスを作ると、5番スタントンに3ラン本塁打が飛び出し、1点差に迫った。
 

 レイズは4回裏に2死一、二塁のチャンスを迎え、本塁打を放っている5番マーゴを迎えた場面で、代打筒香を起用。ヤンキースの3番手アダム・オッタビーノ投手との対戦だったが、左飛で得点ならず。守備につくことなくベンチに退いた。
 

 この日の筒香は、1打数無安打の成績。ディビジョンシリーズの打率は.000となっている。
 

 レイズは5回にもチャンスを作ると、8番ケビン・キアマイアー外野手の適時打で追加点。6回には1番オースティン・メドウズ外野手にソロ本塁打が飛び出し、さらに1点を追加した。
 

 以降は両チームのリリーフ陣が踏ん張り無失点。ヤンキースは9回に1番DJ・ラメイヒュー内野手の適時打で1点を返したが、あと一歩及ばず。レイズが7-5で勝利を収めた。
 

 なお、第3戦では田中が先発予定。筒香との日本人対決にも注目が集まる。
 
 
【MLB】2020年ポストシーズントーナメント表



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