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大谷翔平、7試合ぶりスタメンで弾丸ライナーの6号ソロ! 2得点で勝利に貢献

2020/09/20

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は19日(日本時間20日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に「6番・指名打者(DH)」で先発出場。7試合ぶり先発出場となったこの試合、第1打席でソロ本塁打を放つなど、3打数2安打1本塁打1打点2得点の成績。試合は4-3でエンゼルスが勝利した。
 

 
 大谷の先発での出場は11日(同12日)以来、7試合ぶりとなった。エンゼルスは、初回にいきなり3点を失う滑り出し。2回裏、重い空気に風穴を開ける一発が飛び出した。2死無走者で迎えた大谷の第1打席。大谷の第1打席。初球ボールの後、見逃しストライクと空振りで追い込まれ、4球目はファウル。5球目、95.1マイル(約153キロ)の速球を完璧に捉え、ライナーで右翼席に突き刺すソロ本塁打とした。
 
 第2打席は5回裏の先頭打者として迎え、5球目のシンカーを捕らえて中前安打。与えられたチャンスで着実に結果を残してみせると、後続の二塁打で快足を飛ばしてホームイン。これでエンゼルスは2-3と1点差に詰め寄った。
 
 大谷の第3打席は、3-3と同点の6回裏2死無走者から、3球目を捉えたものの一ゴロに倒れた。
 
 この日の大谷は、3打数2安打1本塁打1打点2得点の成績。打率.200、OPS.672となっている。
 
 エンゼルスは、初回に3点を失い、いきなり主導権を渡す展開。しかし、2回に大谷のソロ本塁打で1点を返すと、5回には適時打2本で同点に追いついた。8回には、相手の失策なども絡めて無死一、三塁の好機を作ると、マイク・トラウト外野手の左前適時打で勝ち越しに成功。そのまま4-3で勝利した。

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