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前田健太、6回3失点の粘投も今季初黒星 ツインズは連敗でカード負け越しに

2020/08/31

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 ミネソタ・ツインズの前田健太投手は30日(日本時間31日)、敵地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板。6回3失点の粘投を見せたが、今季初黒星を喫した。
 

 
 前田は初回、先頭の1番ビクター・レイエス外野手にいきなり三塁打を打たれると、1死後、3番ミゲル・カブレラ内野手に適時打を許し、先制点を献上した。
 
 2回は三者凡退に抑えると、3回表にチームが逆転。その裏を無失点とし、流れを掴んだかに見えた。
 
 しかし4回、先頭の4番ジェイマー・キャンデラリオ内野手にソロ本塁打を許し同点。5回は2者連続三振を奪うなど三者凡退としたが、6回に2番ジョナサン・スコープ内野手のソロ本塁打で逆転を許した。
 
 この日の前田は、6回(91球)を投げ、被安打6、被本塁打2、与四球0、奪三振8、失点3の成績で1敗目。防御率は2.53となっている。
 
 1点を先制されたツインズは2回にワイルドピッチで同点に追いつくと、3回には2番ジョージ・ポランコ内野手のソロ本塁打で逆転に成功した。しかし4回以降はタイガース投手陣に苦戦し、打線が沈黙した。以降は得点圏にも走者を進められず、2-3で敗戦。2連敗となったツインズは、1勝2敗でカード負け越しとなった。



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