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秋山翔吾、ダブルヘッダー2試合に先発出場し1安打1四球 レッズは1勝1敗の成績に

2020/08/20

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 シンシナティ・レッズの秋山翔吾外野手が19日(日本時間20日)、カンザスシティ・ロイヤルズとのダブルヘッダー2試合に1試合目は「6番・中堅」、2試合目は「6番・左翼」として先発出場。2試合合計6打数1安打1四球の成績だった。
 

 
 1試合目の第1打席は、2回1死からロイヤルズの先発ブラッド・ケラー投手の前に左飛、0-4の5回無死で迎えた第2打席は空振り三振に倒れた。
 
 第3打席は7回2死一塁から右安打を放ち繋いだが、得点をあげることはできず。今季限定で導入されている7回制ダブルヘッダーの規定により、試合終了となった。
 
 レッズは、初回に3点を先制されると、4回にも1点を追加される苦しい展開。奮起したい打線も散発3安打に終わり、0-4で敗戦となった。
 
 2試合目の第1打席は2回無死一塁からロイヤルズの先発マット・ハービー投手のスライダーを上手くとらえるも中直。3点を先制した3回2死一塁の第2打席でもとらえた打球を放つも、左飛に倒れた。
 
 4-0となった5回2死一塁の第3打席では四球を選んだが、7回1死一塁で迎えた第4打席は遊ゴロに終わった。
 
 この日の秋山は、2試合合計6打数1安打1四球の成績。打率.224となっている。
 
 レッズは、3回に3番ジェシー・ウインカー外野手、4番エウヘニオ・スアレス内野手の連続本塁打で3点を先制。5回に2番ニック・カステヤノス外野手、6回に8番カート・カサリ捕手のソロ本塁打で2点を追加し、試合を優位に進めた。投げては先発トレバー・バウアー投手が7回1安打無四球で完封勝利を挙げ、無傷の3勝目。5-0で勝利したレッズは、ロイヤルズとのダブルヘッダーを1勝1敗で終えた。



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