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筒香嘉智、開幕ぶりの第2号2ラン本塁打! レイズは打線が繋がり5連勝

2020/08/13

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 タンパベイ・レイズの筒香嘉智外野手は12日(日本時間13日)、敵地でのボストン・レッドソックス戦に「6番・左翼」で先発出場。第2打席に2ラン本塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献した。
 

 
 待望の第2号は、開幕以来15試合ぶりの一発となった。
 
 4-0の3回1死一塁で迎えた第2打席の初球、真ん中に入った88.3マイル(約142キロ)のカットボールを捉えた。ライナー性の打球はそのまま右翼スタンドへ飛び込む第2号2ラン本塁打となり、リードを6点に広げた。
 
 第1打席は1点を先制した後の初回2死二、三塁の場面で、レッドソックスの先発右腕ザック・ゴドリー投手と対戦。しかし中飛に倒れ、チャンスを活かすことはできなかった。8-0 となった5回先頭の第3打席は2番手ライアン・ウェーバー投手の前に見逃し三振、7回1死一塁で迎えた第4打席は、4-6-3の併殺打に終わった。
 
 この日の筒香は、4打数1安打2打点1本塁打の成績。打率.160、OPS.576となった。
 
 レイズは初回に1点を先制すると、2回はウィリー・アダメス、ブランドン・ロウ両内野手の本塁打で3点、3回は筒香の本塁打で2点、4回はヤンディ・ディアス内野手の適時打などで2点を奪い、前半だけで大量8点をリードする展開となった。8回にはリリーフ陣が捉まり、一挙5点を奪われるも、9回にオースティン・メドウズ外野手のダメ押し本塁打が飛び出し、4本のアーチを描いたレイズが9-5で勝利。連勝を5に伸ばした。

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