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大谷翔平、「5番・DH」で先発出場も無安打 エンゼルスは終盤の失点響き連勝ストップ

2020/08/13

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は12日(日本時間13日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場。4試合ぶりの無安打に終わり、チームも4-8で敗れた。
 

 
 1-3と2点ビハインドの2回、先頭打者として迎えた第1打席は、アスレチックスの先発左腕クリス・バシット投手の前に中飛、3-4の4回無死で迎えた第2打席は空振り三振に終わり、チャンスメイクとはならなかった。
 
 4-5となった6回2死の第3打席では、2番手ジェイク・ディークマン投手との対戦となったが、冷静に四球を選び出塁。4-8とリードを広げられた9回、この試合3度目の先頭打者として第4打席を迎えたが、5番手リアム・ヘンドリックス投手の前に左飛に倒れた。
 
 この日の大谷は、3打数無安打1四球の成績。打率.212、OPS.793となった。
 
 エンゼルスは1回表に1点を先制されるも、その裏マイク・トラウト外野手の本塁打ですぐさま同点。2回に2点を奪われたが、3回にトミー・ラステラ内野手の適時打などで再び同点に追いつき、試合の主導権を渡さなかった。しかし投手陣が粘れず、4回、5回に1点ずつを失う苦しい展開となると、8回に痛い3失点を喫し、4-8で敗戦。連勝は2でストップした。
 



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